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彼からすると、ほんの 小さないたずらだろう。 でも私からすれば、 本気の意地悪。 今くらい好きにさせてよ。 それって高望みなの? いや、 そんなはずはない、という 思いが私を曇らせる。 不満を伝え、希望の体勢に なれてからは、なんとか 楽しむことができた。 久しぶりで無駄な動き ばかりだったれけども やはり上になるのも好きで 楽しかった。 正常位でもいたずらが。 ほんの少ししか入れないで ピストンする彼に苛立ちを 感じ、それあんまり良くない! と言ってしまった。 もしかしたら彼にとっては とても良いものなのかも しれないけれど、先の不満も あり私は私を止めなかった。 彼は苦笑いをして、それからは 奥まで沢山突いてくれた。 正常位から片足を伸ばす よう言われ体勢を変える。 左足を伸ばしかけてから、 右の方を試したかったのを 思い出して、やっぱり こっち、と言いながら 右足を伸ばした。 奥まで突かれながらも 果てることはできなくて、 わざわざ変えたのに、と 気持ちが苦しくなった。 そのままの体勢で指責め。 どこをどうされていたのか 分からないけれど、ずっと 左足が痙攣していて気味が 悪かった。痛くも辛くも なく、むしろ中は気持ちいい。 1度止めようと試みたけれど それは無駄な努力だった。 |