アイゾウ

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2020年01月26日(日)
水端。6



今までの中でも特別丁寧で
ゆっくりとした動きは、
私の中で何がどう動いて
いるのかがよく分かる。
私の口からは声よりも
息のほうがこぼれるけれど、
できるだけ感じていることを
伝えたくて、何度も何度も
気持ちいいですと言った。
無理をして開いた視界には
すぐに彼の顔があって、
ラブリーな涙袋を拝みすぐ
また真っ暗に戻した。
きっとこのほうがもっと
集中できる気がしたから。


適時彼から体勢の指示があり
私はそれに従い身体を動かす。
片足だけを伸ばし深くしたり、
横向きに寝そべって私だけが
動いてみたり。
徐々に激しくなり我を忘れ
そうもなるけれども、時折
されるキスでふっと元に戻る。
背中へされたときは、軽く
弱い感触だったにも関わらず、
何度も濡れた唇や舌が
当たってきて、ぞくぞくと
鳥肌が立つのが分かった。


大好きなバックのときに
何もかもが弾けたかのように
イクことができた。
勝手に震える腰のせいで
私は倒れ、彼に全てがばれる。
完全に起き上がっていないまま
すぐに追撃され、私は叫び
可愛くない声を出し続けた。
ヘッドボードに何度も頭を
ぶつけ、痛い痛いと言ったとき
ようやく彼は止まってくれた。


体勢を整えまた後ろから
入れてもらうも、疲れた身体は
きちんと姿勢を保てず
ぐずぐずと崩れてしまう。
このとき恐らく彼との位置が
何度もずれたせいで、
私のあそこは不必要に擦れ
少しずつ痛むようになった。



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