アイゾウ

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2020年01月27日(月)
水端。7



正常位に戻る。
数回の往復でぬるっと抜けて
しまったものを掴んで、
あそこにあてがう。道中
先端が会陰をこすり変形する。
私の意思で与えられる
私への刺激はなにか特別で
興奮するものがあった。
ほんの少し中に入れたらすぐ
彼が押し入ってきた。


手がはさまれてるよ


彼と私との間に逃げ損ねた
右手がはさまれていて
温度と湿度とヘアの独特の
感触が羞恥心をあおってきた。
気のせいじゃない痛みを感じ
ながら、暖かいピストンで
うすら果てたような気がした。
さっきみたいに大きく痙攣
することはなく、でも今の
体勢は保てずごろりと横に
動いてしまった。
私はぼうっとしそのまま
寝てしまいそうになって、
それを彼が止めてくれた。
元の位置に戻るよう言われ
無理やり身体を動かし意識も
戻す。
また正常位で入ってきたとき
あまりの痛みで悲鳴が出た。
彼の耳元で叫んだせいか、
すぐに身体を引き心配された。


ちょっと、痛いです


その後2日間出血することに
なる傷は、徐々に痛みを増し
終わりまでもってくれるか
どうか気になってしまい私は
集中できなくなってきた。
幸い、彼はすぐに果て
奥の方で大きく一度びくりと
動き、甘い声と共に何度か
ピクピクと動いていた。


果てる直前、
一緒にイケるかな?
と言われたけれど、なかなか
それは叶わなくて、でも
彼の瞬間をあんなにも中で
感じとれたのは初めてで
私はとても嬉しかった。



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