MAIL LaH OLD INDEX NEW |
舌を這わせながら、時々顔を 上げて芝さんの顔を見る。 あばらが盛り上がっているのと 胸筋が盛り上がってるのと 乳首が立ってるのと、その先に 目を閉じてるのを見ながら、 下から上に向かって舐め上げる。 痛くはなさそうだから安心する。 もう少し下に潜って、 太ももの下から左腕を回して 私自身を固定して、頭も動かし 舐めてる範囲を増して。 我ながら結構な時間をかけて よく舐めたと思う。 明日筋肉痛かもー、と心の中で つぶやくくらい。実際翌日は 首肩腕が筋肉痛で、やっぱり 沢山したんだなって思って。 このままずっと舐めてても きりがないから言ってみた。 入れたい!って。 そしたら芝さんは目を開けて ゴムを取り、パッケージを 開けてくれた。 あ、見たいかも。 そう思ってそのまま太ももを 枕にさせてもらいなから 目の前の装着シーンをじっと 見てみた。こんなに近い距離で 見たのは初めてでなんか感動。 ゆっくりとピンク色のゴムが 降りていって、時々位置の 微調整が行われていた模様。 根本まで被さったのを 見届けて、私は起き上がった。 |