アイゾウ

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2018年08月09日(木)
アバンギャルド。5



いざってなったら、名残惜しく
なっちゃって。
ゴムがついたのをまた舐めて
から、仰向けのままの芝さんに
またがってゆっくりと入れた。
全部飲み込んだらすごく幸せ。
あそこをこすりつけるように
前後に動かして、中でおきてる
摩擦を楽しんで。
いやらしい、って言われた気が
して芝さんを見たら、下から
突き上げられて悲鳴が出た。
数回それをやられて、その度に
叫んで消耗して。
そういやこの角度から芝さんの
顔を見るのは初めてで、
今までのどれよりかっこよくて
ちょっとドキドキしてしまった。
でも体力の都合もあるし、
いつまでもは続けられない。
私の動きがにぶってきたら、
芝さんが起き上がってきた。


繋がったまま押し倒されて
正常位になった。
自分のリズムじゃない振動は
与えられるだけだし楽なように
思えるけど、来るエネルギー
全部を受け止め続けるのは
結構しんどい。
私が上にいたのよりも長く
されて疲労がたまってきたころ
芝さんは私から抜け出て、私に
バスタオルをかけてくれ
それから隣に寝転んできた。
顔だけ横に向けて芝さんを見る。
勝手に私の右腕を枕にしてる彼は
なんとなくラブリーだった。


芝さんは休まず動き続ける。
腕枕をしたままバスタオルを
少しだけめくって私の右の胸を
吸いだしたのには驚いた。
どちからというと左より右の
ほうが感度がいいのもあって、
私も私でよく鳴いた。
暑くて良くてまどろみなから
小さき場所から脳に伝わる
この刺激がまたたまらない。
あぁ、でも、私も腕枕して
欲しい。この状態はとても
かわいかったけど、


女の人が腕枕するって
おかしくないですか?


って言ってみた。
それから二人で移動してベッドの
枕に沿って寝直して。
私は芝さんの左腕を枕にした。
目を閉じて気分が落ち着いてきて
まったりとした時間が流れる。



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