MAIL LaH OLD INDEX NEW |
施術師から咎められることもなく 好きにさせてもらえてうれしくて。 がんがん舐めて攻めて楽しんだ。 喉の奥まで入れて数度えづいて。 そんな私に水を差す一言。 口じゃイカないよ、だって。 なにそれ、どういう意味? 痛いのか?ヘタなのか? するだけ無駄ってこと? 口で終わらせようとしていると 思われている? よく分からなくて、口を離して 少し考え込んでしまった。 その間に施術師はゴムを着けた。 見ていたけれど、意味が分からない。 やっぱり痛かったのかな? 一枚保護したいのかな? とりあえずまた咥えてみた。 ゴムの味おいしくないでしょ あ、でも、なかなか・・・ 冷静な前半と、ちょっとよさそうな 声を出してくれた後半。 気持ちよさそう、これはいけるかも、 と判断し、私は施術師にまたがった。 もう我慢ができなかった。 うそつきと言われてもよかった。 止められる前に進めたかったから 一気に攻める。奥まで入れて最初の 感覚を味わってから、すぐに腰を前後 させた。もしかしたら、奥は痛いかも しれないと思っていたがそれも無く いつもの調子で動かした。 奥が気持ちいい。奥が気持ちいい。 それだけを考えて何度も擦りつけて。 思っていたより早く、私が達した。 意志じゃないリズムで腰が前後し 支えていた太ももの力が抜けて そのまま施術師に乗っかってしまった。 両手をシーツについて息を整え また背筋を伸ばす。 横顔だったけど、少し困り顔をした 施術師に興奮してまた前後に動く。 おそらく残り時間は少ない。 ××××入っちゃうから、、、 ××ちゃうから、、、 独り言みたいに言ってくるのがよくて とどめ刺したい、出して欲しい、 そう思って動き続けた。 |