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今日の私が受け入れてもらえる ことが分かってからはもう、 いつもと同じになった。 私の太もも、なんか ベトベトなんですけどー と私のじゃないものでぬるつく今に 苦情を入れ、仕方ないでしょっ と返される。 少しふざけた感じで楽しい。 耳を舐められキスをして 施術師の手は上から下へ降りて いった。やっぱりあそこへ 近くなると不安になって、 汚しちゃうから!!と大きな 声で言ってしまった。 大丈夫だよ まわりだけしか触らないから そう言われて両足の付け根から 少し奥までを触られる。 中から溢れているのは分かって いたけど、それがどっちなのかは 分からない。ねばっこい感触で 多分大丈夫かな、と思う。 右足をロックされて、今以上は 閉じれない。多分中指だろう ものが、これまた多分第二関節 まで入った。内壁をぐるぐる なぞられ悲鳴が出た。続けて 二本目、多分薬指が入ってきた。 押し入ってくるのが、いつも 以上に感じられて、自分の 体調に驚く。加えて深度も浅い のにとても気持ちいい。 これで色やにおいがないのなら 3日目も悪くないな、と思った。 もう少し奥まで欲しい、と思い 左足を開いた。間髪入れずに 今、自分で開いたでしょ? といじわるを言われる。 そんなこと言わなくてもいいのに 一気に恥ずかしくなった。 期待通りにはならず、指は抜かれ 薄暗い中で確認された。 うん、赤くない 聞きたいような聞きたくないような 状況を言われ、とりあえず 安心した。恥ずかしいからそんなに 見ないでくださいとは言ったけど。 |