アイゾウ

MAIL  LaH

OLD INDEX NEW



2016年08月05日(金)
スポーツ。4



少し余裕が出てきて、空いてる
右手を下の方へ伸ばす。
施術師の胸元からお腹を通って
下腹部を撫でながらヘアーまで。
なぜだか棒状のものより袋状の
ほうが触りたくて、そうした。
他の部分より、幾分吸いつく
ようなしっとりした皮膚を
ふわふわ撫でて幸せな気分。
それが好きなのもあれば、自分が
やりたいことができた満足感も
あったからだろうか。
あんまりにも触っていたからか、
施術師はバイブを抜いて仰向けに
なった。攻守交代。


私が思うに、いつもの8分程度の
硬度のそれをくわえて、優しく
するのを意識しながら舐める。
顔を上下させていたら、ゆるく
閉じた唇から唾液が垂れた。
手元のバスタオルでそれを拭き、
また顔を上下させる。
力を入れないのは、痛くないように
とのささやかな配慮と、私の顎が
疲れないようにするため。
口を離して左手にバトンタッチ。
少し休みたかったので左手で
擦っていたら、施術師はゴムを
取り出した。


あ、挿れるんだ。


そう思ったら、もうくわえたく
なくなっていた。



OLD INDEX NEW



My追加



Design by shie*DeliEro
thanks for HTML→HP WAZA !
thanks for Material→CURE