アイゾウ

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2016年04月04日(月)
雹の夜。8



私の中で時々びくっと動く度、
施術師は、まだ出てる、と
言った。なかなか離れない
重さと熱を感じながら、急かす
理由もなく、そのままでいた。



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なんて言われてしまったので、
抜いてください!と真顔で
一喝してしまった。
騎乗位の際に、結合部を触り
たくてアソコを握ったときに、
ゴムも触ってしまったのを
覚えていたけど、そのときに、
ズレちゃうよ、と言われたのも
思い出してしまった。
良い日取りで会っていたけど、
望まない事柄を連想させられる
のは、嫌だった。


施術師は離れゴムの処理。私は
私の頭側、つまりベッドの脚側に
押しやった掛け布団を引き上げ、
でもダブルサイズが意外に重くて
途中で断念。自分にだけかけて、
ベッドを横断する体勢で仰向けに
なった。だらりと伸ばした右手を
施術師の左手がそっと握ってきて
なんだかそれが、今日いちばん
嬉しかった。終わったのに、
ほったらかしにされてない感じが
嬉しかったんだと思う。



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