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少し休んで回復して。 仰向けでスマホ中の施術師の 下半身に近づいて匂いを嗅いだ。 先端は精液、竿はゴム、根元が 一番いい匂いがした。袋から 割れ目の奥、開いて更に奥へと くんくんする。 そんな匂いフェチだったっけ?と 明らかに動揺した声色の施術師を 無視して、アナルを攻めようと 体勢を変えようと腰を押したら 痛い痛いと言われ、さすがに これ以上は嫌われると思い止めた。 まあまあ嗅げたし、よしとしよう。 ベッドから降りて身支度。 割れ目のぬるつきをシャワーでよく 流して、服を着て、化粧を直して ベッドへ戻る。入れ替わりで バスルームへ行った施術師が戻り、 今日の騎乗位を誉めてくれた。 自分の気持ち良いポイントを 分かってる腰使いだったと。 あとは部屋を出るだけになって、 施術師は今更テレビの機能を試したい、 とリモコンを操作し、ネットに繋いで みたり、有料番組の操作方法を 試していた。そういうのにうとい 私は時間をもてあまし、とりあえず 彼の邪魔にならないだろう位置、 横側から抱きつき画面を見てた。 施術師は、ふんふん、と言ってから テレビを消し、2人で部屋を出た。 エレベーターを降りてフロントへ。 いつも左側の出口から帰る施術師が、 右側の狭い通路へ行こうとしたので、 こっちですよ、と声をかけた。 そうしたら、予想外の答えが。 こっちからも出れるんですよ、と。 私の知らないこのホテルについてを 施術師は知っていた。なんとなく 出し抜かれたような気持ちになって 少し焦った。大袈裟に言えば、 私の領地を侵略されつつある、と。 なんて感情だ、と自分自身に呆れた。 プレイ以外では私がマスターで いたいんだろうな、と私のプライドを 気づかされた。 良くない傾向。 不要な感情は切り捨てないと。 |