アイゾウ

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2016年04月03日(日)
雹の夜。7



ほんの少しの側位の後に
施術師からの質問。
次は何がいい?普通の?
それとも後ろから?
即答で、上になりたい、と
言った。わくわくしながら
仰向けになった施術師に
またがって、アソコを握って
挿れた。右ひざはシーツに
着けて、左ひざは立てて、
グリグリと腰を前後に動かした。
上半身を支えるために後ろに
右手を伸ばしたときに見えた
施術師の太ももが、まっすぐ
ではなくひざを立てててくれた
のが嬉しかった。その体勢は
とてもいい。足をまっすぐに
伸ばされるより、なぜかずっと
気持ち良い。
天井を見ながらしばし集中。
疲れたらスピードを落として
またもとに戻して。施術師が
1度上半身を起こしてきた。
キスでもするのかと思ったが、
またすぐ仰向けに戻った。
そのまま動いていたら、また
上半身を起こしてきて、今度は
私を押し倒して正常位に。


ダメだ、我慢できない


そう言われて興奮した。
我慢しないでください、
気持ち良くなってください、
背中に腕をまわしながら私は
言った。右耳に吐き出された
声と息を感じながら、
施術師が離れるのを待った。



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