アイゾウ

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2016年03月31日(木)
雹の夜。4



両方の乳首をしばらく責めて
から、施術師は暑い、と一言
放ってガウンを脱いだ。
真似して私も脱ぐ。もう直接
触ってもらいたかった。
軽いキスをして、先程の続き。
乳首をつままれ気持ちがいい。
他の部分には触れないように、
ピンポイントで接触してくる。
集中してそれを受け、たまに
よじれる下半身がぬるりと
してたのがわかった。


施術師の手は胸を離れ、次に
クリトリスを触る。背中から
抱きしめられる体制で、私は
歪んだ顔を見られずにすむ、
と思いながらそのままに反応
していた。
イクときは言うんだよ、との
指示に応えられずダメダメと
叫びながら果てた私に
背後から低い声が
ちゃんと言わないとダメだよ
と聞こえて震えた。
聞いた覚えのないそのトーンが
とても怖かった。
クンニをされ、次は指責めを
期待するもずっと蟻の戸渡を
撫でられ発狂寸前。入れて
欲しいと言いかけた時、やっと
指が入ってきた。肉壁を
擦られ腰が浮いて沈みを
繰り返す。ぐっと奥へ入って
きたときに、上半身が浮いて
それから脱力した。



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