るなふの日記

2006年09月17日(日) 夏の夜はつづけ

昨日一緒に観ていたH美ちゃんがアンケートを書いている間、2種類ある写真のどちらを買うかについて真剣にmitoさんとyokoさんと話あったるなふです。
みんな、白い衣装の照明写真風はいつものパターンぽいから稽古場風景を買うっていうんだけど、稽古場の方の山本さんの写真は普段の憂愁だけど、白い衣装の方はあんまりみせない感じの笑みをたたえているのですよ。(つつしまやかな表現)
なのでこっちがいいなーとか。
秘密だけど山本コレクターだからね。あたしは。(ヒミツじゃありません)
で、もし買ったら、mitoさん、白いほうの大ちゃんあげるから、稽古場の方の芳樹さんくれる?(ネットで世界に向けて交渉中)



話もどして、この時ね。
横で篠田さんと仲原さんがファンクラブの勧誘をなさってた。
「会員をがつがつ募集しておりますっ!」
って。
「がつがつなんですか?」
その形容はどうだろうとびっくりして聞いてしまったら、仲原さんに、
「ハイ!がつがつです」
と満面の笑みで答えられてしまった。
あたしはがつがつ入りませんが、ライフ友達の中で唯一非ファンクラブのH美ちゃんには勧めておきました。
昨年から密かに4人ばかりで四方から揺さぶっているので、先日は『OZ』のDVDをほしいとまでのたまってました。
もうすぐな気がします。
篠田さん、仲原さん、あたしたちががつがつ冬までにもう少し根元をゆさぶっておきますね。(え?)


そして、H美ちゃんのアンケートが書き終わり、サンモールの階段を登りかけた時にmitoさんがしみじみ言う。
「面白かったね。あと、みんな楽だけ観劇だね」
この時点で、あたしもyokoもmitoさんもAB両方1回づつの観劇なのですが。
そしてmitoさんは、皆であとAの観劇で〆と信じていたらしいのですが。
あたし「ごめん、あたし、あと三回みる」
yoko「ごめん、あたしも、あと三回」
mito「ええっ!」
会社で他社さんからも『アネゴ』と呼ばれる彼女の驚いた顔をみたのは久しぶりかもしれません。
と思ったら、mitoさん、いきなりリピート観劇の受付に行って、平日の状況を確認していました。
今月はリリースがいっぱいあるから、平日の観劇は駄目だって、あたしたちには言ってたのにーー。大ちゃんのためなら頑張って仕事、巻いていちゃうのね!(笑)
でも希望日はとれなかったみたい。
当日券でがんばるみたいです。

そうそう、いわさきさんのステキめがね君アートでファンになった彼女は、
「今まで大ちゃんの演じたキャラナンバー1はムトー、二番はアート!」
と言い切っていたのに、
「二番目はハーミア」
に意見を変えました。
「屈辱〜、アートよりもハーミアがいいなんて〜〜!
でもハーミアの方がステキなんだもん」
客観的LOVEなところのあるmitoさんは自分の中でぐるぐる迷いながらも、べストオブ大ちゃんを決めたようです。
大ちゃんファン。是非、ハーミアを観ていただきたい。
とてつもなく綺麗ですけど、適度にりりしい、
女の子のリアル感の妙にある大ちゃんハーミアです。



ええと、小野さん休演だそうですね。
わくわく、そわそわ、人生(妖精生?)を生きているのが楽しくて仕方ないような顔で飛び回り、オーベロンに怒られていたパックがめさかわいかったので残念です。
早い復帰を。
そして、いっぱいいっぱいな動きでのろのろポールにしがみついていた倉本さんにはユンケルゴールドとか贈るべきでしょうか、と本気で考えてみたり。
倉本さんには最後の口上にアクションと違う、静けさの中の皮肉めいた妖精の辛らつさが際立っていたように思うので、どうか無理しないでがんばってくださいね。←矛盾してるなあ、るなふ。でもどう言っていいのか。オロオロ。


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