るなふの日記

2006年09月16日(土) 大きくないチーム観劇

昨日、引越し作業で疲れたままに眠って、陽もかんかんにでかかったころ、
「るなちゃん、mitoさんと約束あるんじゃないの?」
と夫に言われて朦朧としたまま昼の公演のためにおきる…。
ふっ。
待ち合わせに遅れるところでした。
つうか遅れた。ごめんなさい。
でも芝居には間に合ったんで許して。


初日に拝見したいわさきさかもとコンビ?のすんごい夏の夜の夢であらかじめ、ある程度満足していたので、それほど期待はしていなかったのですがこれがまた。
喉が嗄れるほどわらかして頂きました!
なにが可笑しいって、まずパック。
パック、変だよ。
小野さんほど体の機転の利いているようなそぶりもしないし、
すぐに自分で笑いのツボに入るし、芝居としては役者としてはどうなのよ?と思うより前に笑える。
面白い。
倉本さんが自分の芝居に笑ってしまったことについて、客はおかしてくてたまりません。
それが楽屋落ちなのだと分かっていても笑いをこらえることが出来ません。
あたしは本当はそうい
楽屋落ちというか、芝居で笑わせない芝居というのは不愉快になるキビシイひとなのですが、倉本さんにはさしてべつに思いいれがないのにいやじゃありません。
むしろ、面白くて、
ぐだぐたと言い訳し、オーベロンが太刀打ちできなくなって後ろを向いてしまったばめんですら、永遠にこんな楽しい場面がつづくといいのにと思ってしまったほどです。
それくらい楽しかった!
小野さんのパックがかつての「インドの小姓」のようにかわいく可愛がられていたのかもと思うのに比べて、
青春時代からずっとオーベロンの傍にいて、一緒に悪さもいいこともしてきたようなオーベロンの同世代のパックでした。


山本ライサンダー。
可愛いですね。(爆)
頭が悪い二枚目、という二の線をはずしているのに天然で可愛い!
「道に迷っちゃった」という曽世さんにはハーミアからは驚愕が、観客からはどよめきがおきるのですが、
山本さんの「道に迷っちゃった」には、おどろきもどよめきもなく、「さもありなん」という静かな気配だけでした。
ありそうなことなのか?
山本ライサンダーには。(汗)
という想像が友達たちの間でごうごうっもえあがりました。


あと。
松本ハーミア。洗濯板だけどハンサム!
関戸ヘレナ。ぶさかわいい!
楢原デミ。体力なさすぎ&コザイク多すぎ!でもライフセイバーの時の花は大うけでしたvv

もう一回観ることができ自分がうれしいです。
来週もたのしいね。


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