るなふの日記

2006年09月15日(金) 魔界近辺の話

会社の引越しでもう体が動きません。明日が引越しなのですが、やるだけのことはやったので休みます。明日は大きくはないチーム初見だぃ!

昨日の『魔界転生』のチケットをいただけるところだったのですが、昨日は出勤日だし引越しの佳境に入っていたのでいけないや、ということで会社の他の方が行ってきました。
で、今日その話を感想を聞きました。
 話はまあ『魔界転生』だからということなのですが(どういう意味だ、笑)、
まずはしのすけさんがうまい!
そしてはしのすけさんがいい人!らしい。
どういうふうにいい人かというと、
カーテンコールでの挨拶の時に、若い女の子が数人花束を持って成宮さんのもと、舞台に駆け寄ったのだそうです。
ここで座長であるはしのすけさんが「そんなの駄目だよ」とか言えば、劇場の入り口で「舞台では渡せません」とお断りすることもできたのだろうに、
舞台で、それも自分にでない人への花を、
「ほら、お前、前にでてうけとってこいよ」
という感じで手招きして案内してくれたそうです。
成宮さんはやたら恐縮して花を受け取っていたそうですが。(爆)
なんていい人なんだろうね。はしのすけさん。


そして、
「由比正雪はどうでしたか?」
とわれらの王子についてファーストインプレッションを彼女に聞きましたところ、
「際立ってかっこよかった」
といわれたのでこれもご満悦です。
あたしはみれなかったけど、この答えで満足しまーす。(少寂)

しかし、この芝居、彼女の一番驚いたのは、
左隣の観客は芝居が始まっても、むいた梨とぶどうを食べ続け、
右となりの観客たちはバケットをぎゅうとちぎって、むしゃむしゃと食べていたことだそうです。
その席、花道の真横っすよ?
恐るべし演舞場。


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