るなふの日記

2006年09月08日(金) 一夜あけて

公式のトップ変わりましたね。
昨日の楽しい芝居が記憶によみがえってきて、もうー、
妖精以外全員の人間が白の衣装というのもステキだったのですが、
ちょっと昔のロッケンローラーみたいな妖精たちの衣装もかわいかったなーとか。
あたしが一番好きなのは舟見さんの白のドレス。
裾の広がらないドレスって
あと、鍵と砲丸投げみたいな囚人の象徴。(笑)

森の中は本当は夏の方が木々があるから暗くて、
冬の方が木の葉が全部落ちて空がみえるから明るいはずなのですが、
白い布の巻いた木であえて葉と枝を排除した背景と、時々きらきら光る星?光る妖精にもみえるけど?がまた本当に綺麗でしたね。

↑目に見える限りのネタバレなのでこのあたりは言っても良いよね?(ドキドキ)



あ、今はWチームのクライマックスのおわりましたね。
行きたかったわ。
本当は今日もとか思ってしまいました。
↑社会人としてそれはいかがなものか

果たして、
「ゲッダウン!」と叫びまくる曽世ライサンダーと同じハイテンションを持って、山本ライサンダーも走り回るのか?
そしていわさきハーミアと同じ位イナバウアーや掴み合いを松本ハーミアは自慢の筋肉を持って演じてくれるのか?
観にいった方々、感想をよろしく待ってます。




次回公演も発表されましたね。
吸血鬼…、うーん。
あらすじしか読んでいないものに対して、こういう言い方は失礼なのかもしれないけど、そそられないのはあたしが大人だから?(爆)
12月はさ、千住で『パサジェルカ』『白夜行』とせっかく続いたんだから毎年、現代ものの重いのをやるって決めるっていうのはどうだろう?
でももしかして新人メインでの新しい吸血鬼シリーズを確立していこうとしているんだろうかとか深読みしてみたりして。
そして、現代劇なのか。これ。
ま、ぐだぐた言いつつ、通っちゃうんだろうけどね。


でも、まずMidsummer Nightです。
夏はこれからです!
あたしはこれから夏の旅行の申し込みの用紙を書きますので、きょうはこれで。(本当です)


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