るなふの日記

2006年08月03日(木) 髪切りました

大ちゃんがブログの写真で涼しそうなすっきりした男前になっていたので、あたしもつられて前髪を切りました。
はい。
糸きり鋏で、
自分で。

以前にTみ嬢に「糸きり鋏はやめてください」っていわれた気がするのですが、懲りないですな、あたし。
だって切りやすいんだもん〜。(笑)
なんか、下北サンディーズのゆいかちゃんみたいにぎざぎざになったけどきにしなーい。←大人なので気にしましょう、るなふさん。
あ、良く考えてみると、ゆいかちゃんよりもヘルベルトな感じです、かね。(汗)
それから、某スーパーマーケットで夏物セールを買い物。
どこのスーパーによくある某店で、綿の上着、スカート、ポロ素材の羽織シャツでしめて5600円。上着の元値にもなりませんでしたよ。
夏物ってホントブラボーです!!
値段に関わらず気に入ったものは着尽くす主義なので、着尽くすぜー!待ってろよ、服◎って思ってます。
上着の着心地がいいから、夏が楽しみでなりません。
でもすでにでていた兎のマフラーをずっと触って名残惜しかったりしました。だって冬物は体型を隠してくれるから好きなんだもん。(告白)


さて、そんな夏も本番のこのごろ、
本公演もさることながら、外部出演が目くるめくキラ星のようにあたしの上に広がって、どれをつかんだらいいのか分かりません。
まず観ると決めているのは、
「錦鯉」
「魔界転生」
「レッドアパート〜雨粒に混めた赤い怨念〜」
どれもチケットを取っていないですが、見る気は満々です。
外部出演といっても自分の興味をひくものとか、どうしても観たいものでなければ他の出演者や演出家も知らないからかけみたいなわけで行く気がしないわけですが、そういう意味では本当は笠原さんと青木さんがでたのでみたいなあと思いつつ断念したのは「森が生きている」は別の理由。
うーん、中学のときにみた、女王のかわいらしさと炎の温かさを、まだ、もうちょい大事にしたいと思ってしまったからかな。
ナマの舞台は宝塚と歌舞伎と俳優座と学校にまわってくる芝居くらいしかみたことないあたしにとって、これも学校で希望者だけという形でセンセイが連れて行ってくれた芝居なのだけど、一回観ただけなのに、ファンキーで衝撃的なシンデレラストーリーでした。
ずっと、楽しかったと素直に喜んでいて、心の中で大切にしていた芝居を、役者目当てで観にいくことに抵抗がありました。
子供っぽいことだけどね。
なんとなく。

というわけで新作というか、
フツウの芝居は行きますよ。
特に笠原さんの芝居は、なんでもCSで「年のおおよそは外部で」というような話をしていたと他のサイトさんで発見して衝撃をうけましたのでという話もあります。
外部でないと、みない日がくるのか。王子。
個性派俳優さんに混じってもけれんはない役者さんとは思いますので、
由比正雪もヤクザ♪も楽しみですが、ライフの王子なのにーーー。(涙)
というあいせきをもったままで戸惑ってます。
白々した台詞と人間離れしたスタイルからまもしだされる観念の世界は、今だライフの誰もまねでてきません。
ライフの世界で、青年でなく、壮年とか、初老とか、老年とかが主役の話をもっとうって欲しいよ。そしたら、笠原さんがライフという劇団のなかでどんな主役級として成長していくのかずっとみれるのにとか思った。

あと観たいのは船戸さんの芝居、で。
うっかり船長について激しく語りたい気もするのですが、
なにぶん明日はあたしは朝当番で、そのあと「薔薇と棺桶」ですので、
また明日?かあさってにさせてください。
ごめん!


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