るなふの日記

2006年07月31日(月) 復帰しつつ?

日記を復帰しようとしたのですが、
ちょっと現実生活で忙しくなることがあり(ヤプログ参照)、
一週間は忙しそうね。
頑張ります。

でもWEB拍手の画面の写真と言葉は『夏の夜の夢』バージョンに変えました。
場面と、台詞の内容とは微妙にずらした写真を選んでみました。
台詞をひとつだけ取ってみると、なんとでも取れる言葉ですね。
よくイギリスとかの小説にシィエクスピアの劇とかソネットの部分が引用されているけど、引用する気持ちわかる。
イギリスでは教科書とかで勉強するのでしょうかね?
ちなみにあたしが学校で覚えて今でもお風呂でくちずさんでしまう詩は、
「るんるんるるんぶるるんぶる」
という草野心平さんのやつ〜。
これはステキなんですが、ウィルの詩みたいにウンチクはかたれないところが寂しいかなー。



公式。
いつの間にか役者さんの写真変わりましたね!(今更気がついたような話題…)
嘘ばっか!な写真が多くて(すいま…)、
早く変えて欲しいと思っていたのですが、
なんというか、まず。

高根さん、怖いです。
左右がビューティ佐野とキューティ舟見なので特に思うのかもしれませんが、わたくし、クリックしてアップでみる勇気がありません。(涙)
白シャツは好物なのでうれしいのですが、ぶっちゃけ暗い気がします。
暗すぎ〜。(号泣)
役者手紙やデイリーや、オスカーのラブリーさで、
「チャーミング高根」に磨きがかかる今日この頃、この写真はちょっと渋すぎじゃないですか?
えーでも、逆に高根さんはここでファンの蔓延するチャーミング伝説に歯止めをかけたいのでしょうか?
うーん、ありえるなあ。(ないと思います)
よし!(ポン) これからは大人の男でいくのか、高根さん!
オーベロンかボトムみたかったですぅとか思う。
オーベロンの石飛さんには惚れる気満々、山崎さんのボトムには笑う気満々だけどねv


山本さんは美人ですね。(笑)
みているほうが照れるくらいに、これぞ山本芳樹の個性ですっ!
っていういろっぽ〜できれいな視線と、はっきりした唇が可愛い。
撮られ方を知っているひとなんでしょうね。
でもこの写真をみたとき、全然パーツは違うんけど、なんだか石原さとみを思い出した。似てません?(言われても)

そういう意味で、
映りのいい顔と、本当の個性(魅力)ががっちりあうような写真のひとは少ないです。
たとえば、特に松本さんとか、違うよーとか思った。
写真もきれいだし、本人もきれだけど、こう、なんていうか、写真の端正系の美形でなく、動き話す時の生き生きしたところがステキな人だったりするしね。(例:ドラキュラメイド、エーリク、告白はじめた三角君)

ま、それが舞台俳優さんの面白さっていえばそうなんだけど、
写真のひとをみにいったら、
「こんな顔で演技で声なんだ!」
ってびっくりされるに違いないと思います。
なので舞台を知っている人間にはこういう美少年劇団風ポーズとった写真をみるとなんとなくジレンマがありすぎ。(苦笑)
まあ、役者の個性を語れるだけ、自分がライファーになってしまったということなんですけどね。


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