るなふの日記

2006年07月30日(日) お久しぶりです

一週間ぶりですかね。こんばんわ。
あ、一週間じゃないみたいだけど。
気にしません。
はい、いってみましょう!


日記書かなかった一週間の間ね、
会社を半休して家にこもってみたり、
仕事でスポーツ会館にいってみたり、
西ノ園さんのファンのお友達と飲んでみたり、
「女中たち」をナミダをのんであきらめて法事にいったら、友達から「芳樹さんに中野からウエストエンドまでずっと一緒の道のりだった」との報告があったり(それってうらやましいような、困るような、笑)、
あとファンクラブ二口目をとうとうはいってしまったり(爆)、
『夏の夜の夢』の原作本を買って読んだり、
ハチクロが終わってしまったり(え?)、
といろいろありました。

えーと、どれを話せばいいのかなあ?


じゃあまず会社の話。
10月から異動の話は異動先でもすでにあたしが行くことは周知の事実になっているようで、そこに勤務するYYさん(バスツアーに鋲付きのリストバンドをしてくる一児の母、新感線ファン)に満面の笑顔で、「待っているね!」といわれました。
あたしがいくのを喜んでいただいてうれしいですが、
すでにもう「どんな仕事をさせようか」と所長さんは考えていらっしゃるらしく、期待に添えなかったらどうしようとか。
あんっがい弱気なんですよ、あたし。

西ノ園さんファンとの呑み会は某永田町の飲み屋で開催。ここまでくればどこかはおおよそ推測がつきますな。
あたしを含めて7人です。
思うけど、ワゴン一台に載れる以内の人数の集まりは話題がひとつで盛り上がれるから楽しいよね。
イエスも十二使徒だったのはワゴンに乗れる人数だからか、みんなで同じ話題を話すことが出来ることだったに違いないわ、きっと。(違)
てな話はおいておいて。
昨年の春のイベント『タッちゃんとのまナイト』で一緒のテーブルだった皆さんとの呑み会です。
あたしははじめての呑み会だったのですが、皆さんは何度も呑み会をしているらしく仲がいいなかにぽんと入っていったら、いきなり皆に、
「るなふさんに聞きたいことがあったのよ!」
と乗り出されて、せっつかれる。
昨年、タッちゃんふぁんということは発砲ファンなので『URASUJI』みたらしいんですよ。んで、いわさきさんがでてて、あたしがスタジオライフのファンだということを思い出して、
「るなふさんの好きな、そしてこのいわさきさんのでているライフをいうのをみてみようか」
と、『白夜行二部』と『ドラキュラ』を見てくれたらしい。
最初はさすがに女性と違う体型の肩の線の男らしさに違和感があったらしいですが、最後は引き込まれて楽しかったといってくれました。
「るなふさんがライフっていってなかったらみなかった劇団だと思う。いい機会を与えてくれてありがとう」
とお礼を言われてしまいました。
……アホの子みたいにたくさん宣伝してみるもんだなv
っていうか、タッちゃん呑み会の時、あたしそんなにライフの話をしてましたか?(ドキドキ)してたとしたらすんごく失礼なヤツですね、あたし。ごめんなさいっ!
でも、、まあ喜ばれてうれしかったので、『夏の夜の夢』もパックが、「かっこよいけど、グタグタ」と「笑いて3分間芝居を止めた」二人であることを教えて煽っておきました。(またー、笑)
観てくれるといいなあ。
でもね。『URASUJI』は口々に、
「あそこまで噛み噛みな人をはじめてみたよ」
とか言われちゃった…。
うっ。
………NOーー!!(失礼な発言があったことを謝罪します!ごめん、大ちゃん)
でも、そんな彼に興味を持って、次をみようとしてくれるんだからいいですよね?
それに『ドラキュラ』のワイヤーアクションもかっこよかったっていってくれたので今度は『OZ』のDVDを貸そうと狙ってます。(呪いかけ中☆)

てなことで、
たっちゃんの『純粋人』にでてきたパックの真似して「ッパパるー」(妖精後)とかを言い合ってみたり(バカ)、
他の劇団の芝居の話をしたり、
芝居後のアンケートって、高揚したままだから書きにくいよね、一日くらいたたないと冷静にかけないよね、とかリスナーとしての本音を語ってみたりと存分に語り合ってきました。
シラスご飯も手羽先餃子もうまかったし、焼酎もおいしかったし(!)、話も本当に楽しかったです〜。
今度は「私をしあわせにして〜」の『旨いもんやきゅう』(貞さんの日記参照)で飲みましょう!余ったお金500円ほどは、あたしが持ってますので今度の足しにしましょうね。……多分あたし、誘われてもあまりに出てこないのでお金握らせて責任持たせられたんだと思います。Iさん、今度は行くよ!っていうか幹事してもいいですから。
それと、実はこの会で話やご飯のほかにすごい感激したことがあったのですが、これはナイショです。
なんかほんとに、感激だー。


クラブライフ二口目にうっかり、入りましたよ!
担当はね、聞かないで〜。
高根さんに二口目とかでないことは確かです。(当たり前です)
ちなみに山本さんでもありません。
さて、誰?


『夏の夜の夢』、松岡さん版を買いました。
戯曲を読むのは苦手なんですが、
中学でも高校でも文化祭でこの劇をやったことがあるあたしは、
台詞がなんとなーく声になったのを思い出したので難なくクリア。
難しい状況説明はないので、立体化したときリズムがいいのを楽しむ芝居であったことを思い出しました。
駆け落ち前のハーミア&ライサンダーのうんちくたれな会話、
喧々諤々のハーミアVSへレナの言い争い、
不毛な夫婦オーベロンとタイターニアのシニカルな会話、
職人達の芝居も楽しみです。
そして中学時代のあたしのお気に入りはフィロストレイトだったのも思いました。……なんでだろう。当時の少女マンガにでてくる男の子みたいな匂いが原作からするから好きだったのかなあ。
そして今のあたしの不安は『純粋人』をみていしまったことにより、松原さんの坪内逍遥系古典ハーミアぽーず(ライサンダーにすがりつくような花のような女の子をフツウに演じてた)と、「ぱぱっプー」の本間さんパックをライフで思い出してしまわないかということです。

どうでもいいけど、今『純粋人』のパンフをみなおしたら松原さん、あたしと同じ誕生日(年は違うよ、もちろん)で同じ血液型だった……。なんだかなあ、うれしいのかなあ、どうなのかなあ。(微)


 < 過去  INDEX  未来 >


るなふ [MAIL] [HOMEPAGE]