| 2006年07月26日(水) |
逢いたくて五反田(二回目) |
この題名、確か「NARUTO」の時も使った気がする…。 なぜ、なぜ五反田なんだ? あたしは学生時代、この街を歩いていたところ、キャバレー宝塚の呼び込みのお兄さんに、 「ちょっとお話がー」 と付きまとわれて、ごっつい走って逃げた記憶があります。(涙) 怖かった。
それはさておき。
遅番のため、まったりと会社に行ってしばらくして、 某嬢からメールが入り、 「Lala夏祭りが五反田で開かれるらしい」旨が書かれてある。 そしてそこの「カフェ」にスタジオライフの役者さんたちが!! キャラクターに扮するって? すでにン十年前にLalaを卒業しているあたしには、どんな扮装をされても言い当てる気はないです。 ごめんなさい。(汗) でも、ライフをしらない乙女たちの心を射止める宣伝になることはうけあいです! 頑張ってください。 というのは、今はどうかわかんないですが、 そして前に新書館のWingsの連載のエッセイで三浦しをんさんが言っていたことの受け売りで申し訳ないですが、 基本的に「Lala」系の男主人公たちは自己完結できるタイプで、 女子との愛だの恋だのというよりも、自分の中の空白を埋めて、未来に突き進む男子の姿を描く漫画が多かった気がします。 外面的な人間関係よりも内面的な内なる人との係わり合いに満足している感がある。 これって、ライフの芝居の内容に似てますよね。 つつしまらかながら、執着の長い話とかありそう。(すいま…、汗) なので、これで、ライフの役者さんとかに興味を持ってもらうきっかけになって、芝居をみてもらえるといいなとか思う。
でも今の時代の女子はどういう男子が好きでしょうか? わかんないし、 さらにあたしは昔からどうもみている視点がずれているので、参考にならないんだけど、ジュニ7の若くてキュートで頭よさそうな感じにひとたちと、フレッシュくんたちなんぞ、ステキにみえるような気がします。 あ、某嬢は「下井さんに少女漫画〜〜な扮装を」とかいってました〜。(ごめん、ばらしちゃった) それはあたしも見たいな。 いつもこそばゆいような美男子を演じてくれている下井さんなので、 シャールをグレードアップして下さい! 美形なのに変ぽい、ってみててとっても好きなタイプです。 喜んで何度も指名して(指名!!?)飲み物のオーダーしちゃますよーあたし。 冨士くんとか大成さんのカフェギャルソン姿も似合いそうなので、みてみたいなあ…。肩幅広いので洋服が似合って、かっこよさげです。(ドリーム?) あ、担当高根さんがでてきたら? うーーん。ギャルソンというよりも、ギャルソンたちをなにやら別の職業に売りさばいている黒幕みたいにみえる気がするです。(汗) いやっ!ある意味褒めてますからっ。 そしてでてきたら、寛ぎのカフェでなくて、その場はまるで強制収容所みたいに緊張をしいる場所になることは確かだな。 ファンクラブイベントとかもすごい楽しいけど、実際舞台にお出になっている方たちが一番すきなのよ。 あたしがリラックスして、そして一番楽しめるのは物語だからね。
そういえば一般人もコスプレ可ということで、某嬢に、 「るなふさんもどうですか」 と勧められましたが、あいにくあたしはその日、世界的有名な遊園地で仕事です。 たとえ午後から五反田にいくことがあっても、無理です。(午後からいくのか、るなふ) あたしは朝、お客様に対してチケットのもぎりとかの仕事もありますーー。 そう、それにね。 今、その世界的有名遊園地に浴衣でいくと、某キャラクターの帯飾りをくれるというお話なので、勇んで、 「浴衣でいっていいですか?」 とトビー@偽白金マダムに言ってみたら、 「ダメだよ」 と一蹴されましたしー。 ぶひゆん……。(←空気のぬける音) 言ってみただけじゃん。 本気で着る気はなかったですってば、トビー@五反田近住。
しっかし、さ。 キューブを抜けたら、やったら自由だなあ〜ライフ。 褒めてます。がんばれと思う。 もっと楽しくそこいらじゅうにアピールをしてください。 待ってます。
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