| 2006年07月06日(木) |
半日も終わっていないけど。 |
今日(も)おでかけなのに、日記をかけそうにないから先にー。 遊びすぎているとお思いでしょうが、今日はネットの懸賞で、芝居のチケットがあたったのですよ。 劇場はちょっと遠いけどいって来ます〜。
昨日、『デスノート』みたかえり、 みつけてふっと足をとめてしまったもの。

新舞踊の発表会みたいで、漢字で書くとちがうんだけど、一瞬みてどきっとしました。 高根さんを応援する『たかね会』か? それとも新舞踊を踊る舞扇を持った高根さん?(想像中) えー、二時間ドラマの家元を狙うライバルとかなら似合いそうですか……ね? 高根さんは深田恭子だからな(まだこの話題、笑)、 もしかしてぴったり和服似合っちゃうかもしれません。 開襟シャツ+スーツ以上に。(脱兎) 江戸小紋とかお召しの中でちらっと袖の中ぁら鷹柄の長じゅばんとかね。 見たいなー。
とは別に。 高根さんは京極好きということですが、 あたしも着物とか江戸ものとかが好きなので、 江戸・明治・昭和初期くらいの日本の芝居をライフでみたいですね。 京極堂シリーズもずっと読んでいると愛着がわいてきて楽しいのですが、 短編で物語の起承転結がはっきりしている「巷説百物語」がイチオシです。 なんといっても妖怪事件界隈系の必殺仕事人話。 どの話をしても劇的見せ場はたくさんありそうですものね。 さらに切なく、ほんのり癒しな終わり方ってライフ向きだと思う。 男性キャストは誰でもいいけどおぎんは是非山本芳樹に一票いれときます。 しとやかじゃないし、ちょっとキレテイルし、色っぽいので、女役を躊躇する山本氏でも乗り気になれるんじゃないかと!(山本芳樹女役計画絶賛提案企画中)
|