| 2006年06月28日(水) |
シェイスクピアかよ。 |
トーマは半ページしか載っていないのに、『トプステ』買いました。 提携を切るということはこういうことかと呆然としつつ、ここで不買運動して、ライファーの購買力をみせつけるべきかと思ったのですけど(そんなもん、ないですから、爆)、買ってしまった。 高根さんの一度みたりの黒髪オスカーと、しっとりした場面に心ときめいたわけですが、主に左上の山本さんの苦悩ユーリにやられました。 ………。 悲しそうな顔がかわいいっす、先輩! メモカもなくなったようですし、ライフさん、是非舞台写真を売ってください。 本当にお願いします。
まあ、明日は東京楽なので、マチネに行きます。 一瞬を永遠に残す写真は手に入りませんが、しっかり心と目のシャッターは切っておこうと思います。
そして明日のあたしの夜のソワレ。 昨日の最後の話題にでた『純粋人』はラジオボンバーを聞いたら、 「シェイクスピアの劇団の話をモチーフにしてた芝居とけいこばがリンクしてゆくので、男優ばかり8人の芝居になった」 そうです。 ブルータスお前もか?(違) なんだか、あたし、シェイクスピアついているなあ。 つうか、リンクって、ジュリエット? 誰?誰が? そしてシェイクスピア役なんてあるのかな。 純粋人というからニーチェかなんか?の哲学家(忘れた)の話かなんかと思ったんだけどね。 テーマは、 「裏表のある人間のほうが純粋では?」 らしい。 まあ、それもありなんだよね。 一日に思春期の愛と試練の物語(チラシ)のトーマみて、ソワレはこれをみるのね、あたし。 逆ならへこんだり、胡散臭く思ったかもしれないけど、これなら大丈夫!(え?)
そんな男だらけの稽古場、 「女優のいない稽古場はどうなの?」 と聞かれ、 「ゆきずまったりしたら、その場で解決しなくても、とりあえず居酒屋いけばいいんじゃないの?でおわれる気楽さがいい」 そうです。 女優さんの場合は稽古場で逆にりづめで説明しなければならないから、っていうのはそこらへんの会社と状況は似ているかもしれないっすね。(笑) でもその居酒屋って、西ノ園さんの日記を読むと悲惨っていうか、 4人中2人が夜中にタクシーを降りたのに家に着いたのは朝7時ってどういうことですか? 「もう若くて熱い世代じゃないから、稽古場楽ですよ〜」 といいあうわりには無茶しよると思います!! だ、大丈夫? あと、顔をつきあわせると話は、 「サッカーサッカー」 って! もしかして、男優劇団スタジオライフさんもこういう人たちが多かったりするのでしょうか?とも想像してしまったよ。 なんだか、いるのさえわかんなかった位におとなしいのにサッカーの話になるといきなり勢い込んだライフラジオの松本くんの声がああ、よみがえる。(遠い目) あの放送中で一番彼がいきいきしている瞬間でしたね。
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