言われると思ってました。
「オトコ版宝塚」
経済規模が違うでしょ。……宝塚に失礼でないか?と思ってしまったあたしを許して下さい。 ま、経済の話をしているわけではないって知っているんだけどね。 でも根本的に踊らないし、歌わないし。(約一名除)
昼休みに『週刊女性』を立ち読み。 普段行かないコーナーで立ち読みするにはそもそも勇気が必要。 そして高根さんのはすにかまえた不良(爆)な写真に屈服して、コンビニで昼ごはんと一緒に買ってしまいました。 ダメだな、あたし。(雪穂風)
まず。。 松本、三上両氏若手二人の写真がかっこよかったですね! もちろん、彼らはかっこいいとはわかっていたのですが。 でも今まで松本さんも三上さんもどちらかというと、クラシカルな美貌だと思っていたけど、こうしてみてみるとすごい現代風なかっこいい方たちなのね、とあらためて目が開かれた気がする。 松本さんは鋭角な顔+ラブリの骨格が絶妙ですねー。 そして三上さんはずっと本当に可愛いひとと思っていただけに今回は『かわいい』よりも『かっこいい』に映ってて、ちょっといいなあと。(笑) 思っていたよりも背が低いのもびっくりでした! 172センチ?本当?それしかないんでしょうか? アタマが小さいからかなー、もっと175位ありそうに思えてたんですよね。 あたしの目見当が当てにならなかったことが一番ショック。(どうでもいい)
高根山本両氏のインタビューはね。 今回インタビューを受けている一番センパイな山本氏が劇団の概論を述べているのを読みながら、テレビやDVDやなんかでみる、あのまったりしたスローテンポな話し方だったのだろうか?と想像してしまった。 うぉーい!! だとしたら大変色っぽく(すいま…)、 そりゃあっインタビュアーさんも、劇団内恋愛のひとつやふたつについて無いとは分かっていても聞いてみたくってぇもんだねえ〜(江戸弁でお送りしました)、という話はどうでもいいとして、 高根さんの、 「20年たって、もう一度初心に帰るのが望ましいかも」 が結構本音ぽく、この人気の出てきた状況にはあんまり溺れることもないのかな? 現実的に劇団の未来をみているひとなのかもねとおもってしまいました。 こういう展望と危機感のある姿勢が好きです。(うざいよ、るなふ)
そして、山本さんがカニリカさんのご本でも言ってらしたけど、 「とりあえず一回見に来て欲しい」 って言うの、切にあたしも希望します。 結構責任ある立場の方々の発言はなんだか初めての週刊誌登場にソワソワやイケイケな攻撃でなく、とても真摯に劇団を思っているカンジがよくでてて、こっちも親みたいに「ガンバレー」とか読みながら微笑んで応援を送ってみたりしたくなりますね。←バカですね。(分かってます〜、笑)
あ、お二人の写真はね。 山本さんの写真は舞台写真でもインタビューでもかって知ったる演劇雑誌では、このひとのゆるぎない個性である「役者としてのしなやかさと品と色気」を甘くオブラードに包んで撮っている気がするんですが、 この写真は珍しいほど透明でシンプルな表情してました。 「男の中に潜むほのかな苦味のある甘さ」という一瞬を切り取ったようにみえます。 雑誌やターゲットが違うと撮り方もちがうものなのですね。 面白いなあー。 でも、まあ、高根さんは金パツだし、WWEのエッジみたいにはすに構えてすごんでて、いつものとおりですけどね。(逃亡)
でもこの記事読んでスタジオライフのすごいと思ったのは、姜さんとか岩崎さんとか、もしかして、テレビとかMAのミュージカルをみてて名前を知っている読者さんがいるかもしれないのに、それをみじんもだしていないところが潔すぎるということでした。 なにより一番おもしろかった。
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