プロパガンダ拙文。
大阪のあたしの友達(別ジャンルの友達)が今度の大阪公演で『トーマ』のマチソワをしてくれるという約束をしたところ、 Aチームが最前列とみやすいまあまあな席がとれたので、 「どっちがいい?」 と聞いてみたら、 「最前で」 と言われてしまいました。(笑) 何年もかけて、ライフをレクチャーした甲斐あって、春の大阪公演にはひとりで行った彼女ですからね。 ふふ、一本釣り上げー。
とか言っていたら、西ノ園さんの呑み会で知り合った方からメールがきて、某店で呑みましょう!とのお誘いメールの最後に、あたしがライフのファンだということはご存知なので、 「そういえば、とうとう私はスタジオライフデビューしてしまいました」 と書いてありました。 う、うわあおーーん!!マジですか? 彼女はどうやら昨年の『URASUJI』を発砲の森貞さんがでていたのでみたら、岩崎さんに興味がわいて、『白夜行2部』『ドラキュラ』とみてしまったらしい。 いろんなところから、ファンはくるものだね。 で、どうだったのか? カンジのラブリvさがみえない役どころを今年は演じている岩崎さんですが、 雪穂とかドラキャラみて、どうだったんでしょうか。 おもしろかったのかなあ。 まあ、二回続けてみる位だから面白かったんでしょうが気になるところ。(ライフに関しては母心満載です、あたし) 今度の呑み会でじっくり聞いてくるつもりです。 いや、Iさん、この日記見てたら、WEB拍手でも書き込んでください。 よろしく。(笑)
最近はライフの役者さんも外部出演が多くてらっしゃるから、 こういう波及で、 いろんな小劇場系の観客がライフにくることが多いと思います。 多分、外部ではライフの独特の情緒あふれた芝居をもとめられるよりは全然違う役どころをもらっているはずで。 その分、その役者自身に興味をもってホームグラウンドのライフの芝居をみにきてくださった方はどう思うのか、すごく想像して楽しくなります。 『アザーライフ』のメイキングをみさせていただいたところ、 ネタバレOK? 笠原さんも岩��さんも、曽世さんも!中々〔悪の華〕みたいでー。(爆)
最近『OZ』みて、ヒーローな岩崎さんステキとか、無垢な19の笠原さんかわいいとか、曽世さんのノーブルでマッドな悪役に心酔していたので、特にきっとギャップがはげしいだろうなーと思ったり。
男優劇団で女役も男がやる、というと新劇的リアリティに侵されがちな世代に育った人間には抵抗あると思うけど、演劇の面白さは虚構から何かを勝ち得るかだという極意(極意なの?)が分かったら、スタジオライフはめちゃくちゃおもしろく心にしみる芝居をしていると思います。
断言しますけど。 なんの予習もせずに、そういう人たちがうっかりきてしまって、感動できる芝居だと思います。 というか、いろんな話を先にアタマにのっけないままのほうが楽しめますよね。 是非、外部出演の波及効果をお待ちしてます。 いつかファンクラブイベントで、隣に座った人は阿佐ヶ谷スパイダースのファンで男のひととかで、だったら楽しいなと思う。 いや、それくらい『トーマ』いいんだって。
Iさん、白夜みて、ドラキュラみたなら、『トーマ』もみてよ。 こっちの方が芝居面白いって。←暴言っていうか、私信………。
あ、『アナザーライフ』さ。 笠原さんと岩��さんと曽世さんの役柄は想像できたんですが、芳樹さんは? スタッフさんの日記とインタビューの文字「しぶい、ク−ル!」と、 甲斐さんのブログの、「あたしたちが思っていた通り、色っぽいけどおっちょこちょい」な芳樹さんの間に激しくギャップがありすぎるんですが…どうしたらいいでしょう。 このイメージが世間に流通したら、あとで本人もつらくなるんじゃあといらぬことを心配してしまったりしますよ。 でもこの印象が本当に『アザーライフ』のスタッフさんたちにまかりとおっているのだとしたら芳樹さん、キャラかえすぎですから…。
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