| 2006年06月06日(火) |
チケットとれました。 |
昨日はレーベンの初日でしたね? どうだったのかな。 ネタバレをみにいこうと思ったけど、一応、自分の目でみたいなーと思って我慢してしまった。 岩崎さんのサイフリートのインタビューで、 「愛ゆえの悪」といっていたのが、その時は「うーん?」と、岩崎さんが行っている意味が良く理解できなかったけど、舟見さんの芝居をみて、少し『愛』の謎が解けた気がします。 岩崎さんの『愛』と『悪』がどのようにユーリに向かうのか、それを自分でどうしても確かめたくなってしまったというわけです。 奥田さんのはっきりした肉付けのあるユーリ(想像しているだけだけど、そんな気がする)もみたいし。
ので17日までレーベンはおあずけです。 うーん、耐えられるのか?あたし。 絶対感想、見ちゃうか聞いちゃいそうね。(意思が弱いのよ)
ところでトーマに踊らされているだけでなく、あたしはすっかりライフに踊らされて人生を送っています。 なので今日は『女中たち』が上演されることにきまったというので、チケットをとりました! 6月6日前売りということはチラシに書いてはあるんだけど、一体なん時から発売するのか?電話でもメールでも申し込みは可能なのか、さっぱりわからないままに10時位かとアタリをつけて一応電話してみる。
ああっ電話!通じません!センセイ。(涙) どうしたらっ。 そしてメールも「相手先がない」と戻ってきてしまう。ふぎゃあーーーー。
では午後から受付かなーと思いつつ、あきらめきれずに11時半位にもう一回電話をすると電話がすぐにかかりました。 日時と枚数と名前と電話をお教えしたら、 「ではありがとうございました」 って切ろうと………。 え?え?えーーー??? そして当日精算なのか、何時くらいに引き取りにいけばいいのか、よくわかんないままに携帯をバッグにしまう…。 なんだか不安はまぬがれないままです。 本当に取れていたら喜んでくれ、あたしの友達!! ←じつは案外楽しんでいるんだけど。(笑)
しかし、『女中たち』の紆余曲折っていうものはなんだかなーですよね。 著作権を持っている方々は、日本の東京というロンドンからみれば小さな町の事情なんて全然知らないだろうし事情とか期待とかを、だされた小屋の大きさと役者が舞台俳優としてしか多分しらないから、そういう暫定的な結論しかくだせないのも分かる。 自分たちの持っている権利は大切だし、(経済的な意味もあるけど)作品を大事にしたいからね。 実際1992年にあたしはチケットを手にもっていながらも違う「銀龍草」という名前になった芝居を知ってます。それはそれで面白かったけど。 やるはずだったチラシは、そのままもっています。 それから8年ほどして、芝居は上演されたけど、 同じ彼らでもあの時の彼らではないよ。 あらけずりな急な上り坂をのぼっているときの彼のブランチもみたかったと思った。
売っているのは、権利なのは、演劇の脚本ですよね。 清廉潔白なものでなく、もっとアバンギャルドな形で突進していってもいいと思われる演劇の世界なので、もう少しフランクの対応することは必要なんじゃないかな。 演劇ってもっと自由なものなんじゃないかなとおもうの。 演者の性別も年も、或いは実は言葉からもさえも開放されても演じることができるんじゃない? あ、言葉、は言いすぎーか。(笑)
ともあれ、 「大きい劇場で」と拘る芝居を、そして世界初の「男女混合」女中たちをみることができて幸せです。 石飛さん、林さん、楽しみにしてます!!
…チケット取れてたら、な。(脱兎)
WEB拍手 >るなさんのレポでトーマ観たくなりました えーと、じゃあ!あたしをライフのプロパガンダ傭兵隊と呼んで!(嘘です) …でもあたしはすごく偏った意見なのでね、自分の目で確かめたほうがいいですよー。yokoちゃん。(遠くから叫んでみる)
>舟見サイフリート はじめまして!の方ですね。 舟見さんのサイフリートってホントエレガントで倒錯的ですてきでしたよねー? で、あと何回観劇します?(←仲間を作ろうとしている、笑)
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