るなふの日記

2006年06月05日(月) 舟見サイフリート君臨

さて、フライヤーに入っていた『当日精算チケット予約お申し込み用紙』をじっとみつつ、チケット情報局の残りチケットをうかがい、観劇日が給料あとならもう一回いけるかと作戦を練る。
15日の夜ならいけるな…とか。(爆)
ただでさえ、決して少ないとはいえない観劇回数をさらに増やすかーー?るなふ。(自問)
あたしは家庭をもつ身+変則勤務なので土日よりも案外平日の夜の方が外に出やすい。
行ってみるかなー。
なんて。
今月は3回も土曜日紀伊国屋ホールに通う女がいうことじゃないですね。
行きすぎだってば。


そして今回は舟見さんのサイフリートにやられました。
ひれ伏してしまいそう。
だから…今日もネタバレします!!(汗)
白い画面ばかりでごめん。
読んでもいいと思えるひとは反転してみてください。


まず、舟見さんの姿がかっこいいっ。
華奢な身体に白いシャツの袖のボタンをはずしてひらりと舞うような指でムチをあやつる姿がきれい。
そして息苦しげに、どこか瞳に軽蔑を、それから憧憬をうかべる。
ユーリをみる表情の複雑さがなんといっても人間ぽいと思った。
高根オスカーや新納オスカーが観念としての『悪』であり、孤高であり、
その自分の理論を実践するためにユーリを陥落しているのに比べて、
ユーリの元まで降りてきて、彼をものすごい好きそうな気配。(笑)

だって、ギーゼンでの再会はユーリ以上に、サイフリートの精神に食い込んでいる。
その再会の意味の重みに耐えている。


ある意味、ユーリにとっての『善』の象徴がトーマなら、
サイフリートにとっての『善』の象徴がユーリ。

だからのちのユーリの台詞、
「トーマに鞭打つ夢をみたことがある」
に素直に繋がる。


サイフリートがユーリを否定した手段はあれ。
ユーリがトーマを否定した手段はそれ。
なんだもん。
おなじ系譜。


自分の元に来させたかったのか。
自分が彼の元にひれ伏したかったのか。
深く知り合えば、立場が逆転していたかもしれないロンド。


頬をすりよせたとき顔の大きさがちょうど同じ位の長さでして、
それも、そしてさらに男顔の女の子(山本さん)と、女顔の男の子(舟見さん)がよりそっているようにみえるのも、そういう思いをヒートアップさせますね。
どこか双子じみているみたい。


おもしろいサイフリートだなと思う。

もう一回、
切実にこのひとをみるために観劇をふやしたいと思う。
切実に。



WEB拍手。ありがとうございます。(ふかぶか)
>つっこみエーリク&エロサイフリート
ええ、エーリクが及川さんよりも140パーセント位の割り増しで男臭いんですよ。
でもかわいくてりりしいので問題なしです。
そしてサイフリートはステキです。あたし、OZの1030以来久しぶりに舟見さんにやられてます。ぜひ観てー!!

>舟見サイフリートOK
OKも何も絶賛です、あたし。
楽しみにしてて下さいませ。
あ、はじめましての方ですね?はじめまして〜。
えーと、舟見さん担当ですか?『OZ』はあたしも担当を慮ってくれていると思いましたvvなんか周りも担当のサインがきた人の話聞くから。違うんですかねえ。

>お久しぶりです。BBSがないー。
…へんなH系書き込みがよくあったのでBBSはやめちゃいました。
で、ご用って何でしょう?(ドキドキ)
メール、お待ちしてま〜すねvv

あとのWEB拍手は個人的にメールでお返事しました。
ここではいいずらかったので。(笑)
それから、コメントなしでもボタンを押してくれた方々もとてもありがとうございますっていつも思ってます。
うれしいです。
明日もがんばって日記を書くぞ!って思う。←かまわれないと何もしたくなくなるお子ちゃまタイプ。(笑)


さあ、今日は新納さんのゲストの、Lの初日ですね。
新納さんもどんな発言をするのか楽しみですが、
それよりも暗い情念を感じさせる奥田さんがユーリをどのように料理してくれるのか…終演後に時間を見計らってサイト徘徊の旅にでたいと思います。
皆さん、レポのほどどうぞよろしくお願いします。(ふかぶか)



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