るなふの日記

2006年05月22日(月) 残念です二題。

さて、今日仕事でへろへろに疲れた気分で帰ってきた夜にニュースが!!!

『女中たち』が中止だそうですね。
どうして?
いやー!!
あたし、ジャン・ジュネを楽しみにしてたのにー。(くすん)

まあ、トーマ公演と9月公演というものの中では時間がなさ過ぎて無理だったのかもしれませんね。
残念ですが劇団での彼らの活躍を期待しております。
そして、時間がありそうな余裕のある時に、また、上演を企画してください。
あたしのなかではもう、石飛さんがソランジュならこういう台詞回しする!っていいながら、戯曲を頭の中でくるくるまわしてますからvv
絶対みたいですから。確かめたいですからvvv

でもさ、実際冷静に考えて、一年間にライフの芝居に関わる期間って長いですよね。普通の劇団で4回ってないですよねえ。(遠い目)
まあ、そんな中、あとひとつくらい、芝居ができそうな時間がぎりぎりとれそうなのは1月とかかしら?
…でも新人公演、今年もやるのなら、これもかなわぬ夢になるそうかなあ。
うーーーー。
だったら、ファンクラブイベントですこしだけでもリーディングドラマとしてでいいのでやってくれないかな?
それでもいいいなあ。
あ、リーディングドラマなら、結構やってほしいものありますよね。
一回、そういうアンケートをとって、イベントなり、一日公演なりでみてみたいなあ。
あたしの好きな三島の『班女』なんて、それこそ『ホワイト』のグレープフルーツの朗読で陥落した吉田さんに花子をして欲しいなあ。
扇をゆるく仰ぎながら遠くを見て、
「待つ、待たない」
っていうのを台詞だけでステキに演じてくれるんではないだろうか?
そして、そのあと続く、
「すばらしい人生」
っていう実子さんは林さんとかがいいなあ。それとも曽世さん。
虚無で寂しくて、それもでそこはかとなく幸せな実子さんの複雑な性格もそのおふたりなら声だけで全然ステキそう!
なんか考えたら楽しすぎる。
……こうして妄想で日々がとおりすぎてゆきます、あたし。(あたしこそ遠い目)


そうそう。
今日から昼の時間帯でクドカンのドラマが始まりました!!
主演がミッチと斉藤由貴さん、脇役にカビラさんがでるという胸焼けする濃いドラマで、やたら演劇的な独り言がおかしいよ。
斉藤由貴さん、娘に男性から電話がかかってきたのを家庭のリビングで、
「電話はだめだけど、メールならvっていったらかかってきて、呼び出されたとところにいったら、黒いワンボックスカーに載せられて、恥ずかしい写真を撮られて」
とか妄想妄想!しかない独白ってどうよ?
テレビチックな軽いアクションでなく、両手あげ、アタマをのた打ち回る
あまりの演劇的スタンスに、あたしは思わず録画していたPCの前で今のけぞってしまいました。
そして何故いきなり喫茶店でミッチも由貴さんも歌うの……?

……歌ってしまうんだね。

「魚は目をあけて眠るのさ〜♪」
って。
ああっ。
あたくし、リアルタイムでみることが出来ないのがなにより残念です。
ううっ!明るい日差しのもと、元気に歌い踊るミッチと由貴さんが拝見したい。


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