るなふの日記

2006年05月21日(日) ライフラジオ3

こんばんわ。
昨日は歌舞伎の上演時間じゃないかと思われるほどの長い時間を『メタルマクベス』で過ごし、あたし的には先週から3回目立て続けスタンディングオーベーションを行ってしまい、そのあとに友達に呑んだ勢いで、
「芳樹さんと高根さんが一緒の舞台にでるなんて、イノシン酸とグルタミン酸みたいにうまみ倍増でしゅ!ステキ!」
と叫んだら、mitoさんに
「じゃあ、高根さんはグルタミン酸で芳樹さんはイノシン酸だよね。芳樹さんはたまごととりが好きなんだから」
といい含められそうになり、
「高根さんがイノシン酸じゃないの?!芳樹さんは昆布とかに含まれている系のグルタミン酸だと思う」
といい加減いい大人が真剣にどちらがイノシン酸かについて語り合って帰ってきたら、ライフラジオが更新されてました。

はう。(汗)

3回目まで、続くと思っていなかったのですが(すいま…)、本番に近づいてきた稽古場の雰囲気に少しでもふれられることが素直にうれしい。
ありがとう!ライフvv
そして、誰もが衝撃だった舟見サイフリートは本人さえも衝撃だったらしく。
配役の電話?をうけた舟見さんが、
「僕、舟見ですよ〜」
と心の中で突っ込みを入れている様子を想像したら、やたらオブオブして困った様子が目に浮かんで(あくまで想像)楽しくて仕方なかったです。
そしてサイフリートもユーリママも、
「男から女に、それも稽古中で早かわりできるなんで役者じゃなきゃ出来ないから、楽しい」
とおっとりした話し方が喉にひきずる感じの細い低い声で男っぽさ満載でちょっと腰が砕けそうでした。(コラコラコラ)
っていうかサイフリートからユーリママに代わったら、本人よりも対峙する山本ユーリが一番動揺すると思います。
駅で衝撃をくらって、実家にかえってきたら同じ顔したママがっ!!(涙)


あたしは高根オスカーと同じくらい舟見さんのサイフリートを夢みます。
凶暴さと、エロさと、知性の、どれが強調されたサイフリートなんだろう。
あたしは舟見サイフリートは知性にちらりとみせるエロさがユーリを捉えるのだと思うのだけど、案外凶暴性の美が彼をとらえちゃう系(なにそれ?)なんだろうか。



『メタルマクベス』についてはあしたまた。
今日も仕事明日も仕事。
…あたしの事業の発売で少しみんなに負担がかかってしまったので家に仕事をこっそりっ持ち込んで明日までにやることがありますので今日はここまでね。


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