るなふの日記

2006年04月03日(月) どうか。

先行予約の抽選にe+のサイトにいって、
曽世さん、松本さん、三上さんのインタビューを読んできました。
曽世さんって、絶対営業向きですね。
松本氏、三上氏の話をひきだしてあげてるあたたかさと器用さがすばらしい。高根さんとか山本さんにはきっと出来ない芸…。(ナミダ)←芸なのか?
劇団として「トーマ」を大切にしているということと、
その芝居をやったときに、曽世さん自身が人に助けられたり、考えたりした思い出がいっぱいあるという話を大切に語っていただいて、こちらが芝居をみて大事にしたいお話だと考えている以上に彼らにとって大事なお話なんだなと、みがひきしまる思いがしました。
お金払って芝居をみる、こちらはお客さんなわけですが、ある意味、挑戦されている気がする程真摯でのぞもうと思う。
曽世さん、まだ、最優先もe+も皆目チケットがとれた気がしないけど、がんばって今からも原作を読みくだいてみにいきますからー!!

そして曽世氏の「バッカスやって、それからユーリとサイフリートの両極端に別れたふたりがオスカーに戻る」というのが印象に残りました。
何度も再演したり、それもダブルキャストもある芝居ならありがちなことなんだけど、そういう当事者達にとっては、ふしーぎな感覚になるんだろうな。自分のやってきた役からトーマ世界を眺めているだろう役者さんが別の、オスカーになったときに、ユーリとかサイフリートをやった深みがどれほど自分の中で消化され、わきあがるものとしてでてくるのか、それが、曽世さんにしろ高根さんにしろ、本当に楽しみでなりません。
担当だから、ということでバカまるだしでいわせていただけば、高根さんが
サイフリートのようなふるまいもしぐさも微塵もみせないゆえのオスカーであるゆえにユーリが今、彼の親友でいるのか?それとも、どこかで惹かれていたサイフリートのような影のある部分をもつゆえにユーリが一緒にいるオスカーなのか?そのどちらなのか。それを知りたいと思っています。
どちらも普通にやってくれると思う方なので。
はい、あたしがどっちを望んでいるかって?
ええと、ひたすら『オスカー』であることを望むだけです。
どうでもいいの。(盲目)
あ、今回はオスカーだから、高根センセイ、髪に色入れる?
それもひさしぶりな気がするので、それもまたうひょうひょと楽しみにしてますセンセイ。


大阪公演は、このあたりかな?と思っていた週末あたりの梅田芸術劇場が維新派だったので…いつ?どこ?ってものすごい取り乱してます。
夏休みになると、事業がまたはいるんだ、あたし。どうしたら。
でも、本当は維新派もみたいんですよね。
どうせなら、この時期にかちあって、どっかの劇場でやってほしいーー!!(甘い)


インタビューでジュニ7に及川さんが、
「家に二人でメシ食いに来い」発言ががやっぱり、あんまりオトコマエでほれてしまいそうでした。あたし、及川さん好きかも。
さらに山本さんがバレエを教えているというのが、前にジュニ7がフレッシュの時に、主宰が「新人にバレエレッスンしているんだけど、何故か船戸くんとかもまじってたりして」の時の先生は…山本氏ではないですよね!!(滝汗)とつっこみそうになりました。まさかね?
それとジュニ7松本氏「芝居とはいえ、山本さんを嫌いになれるのかどうか」発言がツボにはまりました。後輩である前に役者ですのに、アナター!!!
がんばれ、まつしん。(声援&手振)



あ。
匠さんから回ってきたエンドレスバトンをあたくし答えてみました!
エンピツでなくて、
なんとなくプライベートな話はmarcyseatの方でと思ったので、
興味のある方はヤプログのそっちからどうぞ。
このバトンって、最後に自分の作った質問を加えてまわすらしいので、そうとう違うバトンになっているんですけど、
某嬢のブログを拝見したら、あたしにまわってきたものと10問目が終わったところから、違う雰囲気(ステキなあいまいな言い方、くくっ♪)になっている……んですね。
ちょっとびっくりしました。あとどんなパターンがあるんでしょうね?

あたしのつくった最後の質問はライファー全員に答えてもらいたいなあ。(ニヤリ)
本?写真?
ライフ関係?本関係?それとも?


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