るなふの日記

2006年03月23日(木) バチがあたる

年始の年賀状は、あたしはほとんどメールにかえているため、5通しか来なかったのに1通が切手シートがあたっていたり、
3000円分買った宝くじが3300円になったり、
高根さんがオスカーになったりで、
この世の春を謳歌している(小さい春だな)るなふですが、
どうもイイ気になりすぎていたようで、今朝会社から電話が鳴って、
「電車が遅れているから、るなふさん来てよ」
と上司にいわれました。
あたしだけが家から歩いて通える距離なのです。
ことわる理由が見つからず、さらに出かけようともう服も着ていたのでうなずいてしまいました。
でも行って見たらたったふたりしか職場にこれてなくて(本当は5人いるはずです)某事業の発売日だったのですでに混乱した状態になってて、あたしは午前中だけで30本近くの電話の予約を受けました。
友達とはメールのみ、あとは猫と話すだけで一日が過ぎる静かな生活を営むあたしには信じられない仕事だった。(ナミダ)
顔の筋肉をうごかしたので頬が痛いです……。
上司があとでコーヒーをおごってくれたけど、そして「半休あげるから」といわれたけど。でも。わりきれない程疲れました。


ということで午後は帰らせてもらって、家で松尾由美さんの「安楽椅子探偵アーチー」と、トーマ読み直し。
安楽椅子探偵が安楽椅子というのがまず可笑しいのですが、年をとらない(とっているけど)ゆえの古い時代の椅子のみたことが今の事件というか人の生活に結びつくのがなるほどと唸ってしまう。
あと椅子が話すという発想は発砲のナイトと一緒!
偶然だとしてもおもしろいよね。
生活に欠かせない家具で、長い時間を密接に関われる客観的な存在は椅子なのかもしれないと思った。
ベッドでは人間にはいろいろ支障もあると思うし(爆)、テーブルでは直接触らないからね、その微妙なさじかげんがね。

トーマの読み直しはね。先日から何回か読んでいるわけですが、
もう混乱中ですよ!
喜びは一瞬であったことのですね。懐かしい。(オイ)
高根氏、あの制服は似合う気がしないのがまず。(泣)
「女顔だってさ」は無理が。(汗)
いや、大人びているのにけっこう抜けている感じは似合うと思うんだけどー。
そして、
「じゃあ、心配させるようなこと言うな!」とかって、あのざらざらした声でももたもたと話されるのを想像するとそりゃあどきどきしますが。(←あなたが言われているわけではないですからね、るなちゃんv)


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