| 2006年03月22日(水) |
ドラキュラモノといえば |
ということで、明日は休み。 伸ばしていたドラキュラの感想文というか、あたしが書くとすんごいゆめゆめしいイメージ文なんですが、書きたいかなと思ってます。
でも、あたしは基本的にドラキュラものは原作モノはもう手垢がついちゃった感じで食傷気味なところがあるので(すいま……汗)、「フィーヴァードリーム」とかの方が好きなんだ。 あと、ヴァン・ヘルシング教授がドラキュラ退治に失敗したあとの…えっと題名忘れた。
で「フィーヴァードリーム」はね。(話逸らし) 「船は"それ"じゃなくて"彼女"なんだ」といっちゃうような男のロマーンのある船長(うっとりだ)と、 吸血鬼を裏切って、人間と共存を望むけなげな吸血鬼の話。 すんごいもりあがりのある話でないけど、これ、やりませんかーライフの皆さんーとか小声で言ってみる。(笑) このジョシュアという吸血鬼は岩崎さんでみたいなーとおもう。 実際、今回の『ドラキュラ』をみながら、 「岩崎さんは、あたしの知っているドラキュラの誰かに似ている誰かに似ている」 って思い続けていて(注意:実際にドラキャラ人生をしている友達はいません)、ふと思い当たったのがこれでした。 だって、岩崎ドラキュラはひとりで孤独に何かを耐えている姿の方が悲しくて、きれいにみえた。 悠久に生きる神秘よりも、孤高の清冽さよりも。 だから、信念があって、仲間を募って、根性悪い吸血鬼と対決する話をみてみたいなと。 妻(もちろん彼女も吸血鬼)をダモンに殺されたり、へこんだりする人間臭いドラキュラですけどね。 ちなみに対決する相当怪しい吸血鬼ダモンは笠原さん、船長は船戸さんでみたーい。……つい一年ほど前からあたしの中で船長といえば船戸さんしか思いつかなくなってます。どうしよう。(爆)
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