RとL。似た発音で違う、今好きなふたつ。
ラフカス。 ロフトでラフカスのアコースティックバージョンをみてきました。 深尾さんが病気で療養中なのに、 なんでか堀さんもお休みだし、 ほんとのラフカスは浩文さんひとりで(しくしく)、佳嗣さんがサポートでアコギ。 他のバンドはとりあえずギターにベースにドラムに歌を取り揃えてある中、 ギター一本に声ひとつ。 結構最初の方の歌は長いキャリアのある浩文さんといえども緊張していたのか(偉そうでごめんなさい…汗)声をはりあげぎみでしたが、二曲からはぐっとシンプルに歌の歌詞をストレートに歌い上げていってた気がします。 『終わりのない世界』は実はこのバージョンのほうが他の音の綺麗さにとらわれず歌詞がはいってきて意外にあたしには心になじんだりして。
5バンドが出演するイベントだったからね。 ラフカスの歌3曲と、アインス時代の歌2曲と短い構成。 あたしがこの世に生まれて、この歌に出会えて「ずっと宝物にしたい」と思った曲、そして初めて聴いてから15年以上は軽く経っているのに今も好きな『I feel〜』を歌ってくれてありがとうと思う。 アインスがいなくなって、もう生では聞けないかと思っていたのに聞くことができて涙がでそうになる。……よりも歌にあわせて条件反射で”振り”を手がしそうだった自分がちょっと痛いなあと思ってしまったんだけど。(笑) あとでごはんを食べているとき、一緒に行ったゆうちゃんに、 「振りつけたら、ヒロちゃんおこるかな」 といわれ、彼女も踊りたかったのだと知る。 「おこんないと思う、むしろうれしいと思うよ」 と答える。 浩文さんはその時歌いたい歌をとてもその時愛していると思う。だからその曲をどう客がうけとめて、どんなことをしようと、それを喜んでいる風景がみえたら、その方がうれしいと思うと思う、人なんだと思う。(想像だけの世界ですまん) 『I feel〜』を歌った段階で、あたしたちはその歌の振りもしていいんだと許されているんだと思う。 でもね、結局なんだかんだあったあとでも深尾さんと一緒にバンドをしている浩文さんはいいとしても、今別のバンドを持っている佳嗣さんはどうなのかなあと思って踊ることをためらってしまったのよ。その日。 そういうことを話ししたあと、ゆうちゃんが、 「じゃあ、次のライブはるなちゃん率先して踊ってよ!?そしたらあたしもやるから」 「……なんであたしなの?」 「なんとなく」 意味わかんねえ。 踊りたいのはやまやまだけど、 友達をひとみごくうにおくるな、ゆうちゃん。
ライフ。 さっき家に帰ってきたら公式で2〜3月のキャストの更新がされてました! ああ、やっぱり高根さんはでないんだねと泣きそうになったり。……そう言ったじゃん、ねー?最初から。でも昨年なんてすべての公演でお芝居をみることができちゃったのですっかり強欲になって、いまではぐずぐすとあきらめがつかないんだ。(めそめそ)
そして。 レジェンドはどの役にどの小説の役が重なるのかよくわかんないから明言できないんですが、ドラキュラに関して言うとですね。 魔女たちって……ファンクラブイベントでイニシアティブをとっていたマダム・ロゼと側近だよね?このメンツ。なんだかある意味ドラキュラよりも 魔女連合最強と思ったり。
そのまばゆい若さのルーシーでカッサー、曽世さん、芳樹さんを虜にして下さい!吉田さんと思ったり。 でも「きゃぴきゃぴを互いに許せる親友」なら、同期ペア★で及川さんに深山さんペア、三上さんに吉田さんペアの方があったんじゃないかなあともいらぬことを思ってしまった。 本音を言ってしまえば及川深山ペアの目を合わせただけで女子高生みたいな楽しげな表情のきゃぴきゃぴさがなんとも好きだったんですよ。それが三上吉田ペアでも再現できたらみてみたかったなあとちょっと残念ですぅ。
篠田さんのレンフィールドと船戸さんの教授は続行ですね! レンフィールドの狂気っぷりと教授のヘタレ振りに2004年はうちふるえっぱなしだったので再び生の舞台でお目にかかれるのがうれしい! Cチームのチケットとってなかったんですが。 どれ、あしたあたり劇団に電話してみますかね。 いそいそ。
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