るなふの日記

2006年01月25日(水) 100万といえば。

出す当てのないファンレター風日記で今日はいってみます。(爆)


東野先生、直木賞おめでとうございます。
そして『白夜行』100万部突破だそうでおめでとうございます!
やっと取れたかと言う感じの苦笑いを浮かべたセンセイの男っぽい苦みばしった笑顔をみると、
「う〜ん、N来さん(友だち)が『男は30(歳)から!』と飲む度に力説するのは一理あるかも」
とちょっとときめきました。
しかし、日刊スポーツの記事で、
「ドラマは毎回おもしろくみている」
の一言発言は、どの程度の発言→記事の間に省略があったのか?
はたまたなかったのか?
発言はそのままだとしても、
「そこんとこもっと詳しく」
とスポーツ新聞を広げながら心の中で思ったのはあたしだけでしょうか?と思ったら、それをよこから覗き込んでいた夫も、
「どういうつもりなのかなあ」
と遠い目をして言ってました。
多分スポーツ新聞読みながら、読んだ半数以上のひとがつっこんだと思いますからっ!センセイっ!

なお直木賞をおとりになった小説は、会社の同僚の女性が買ってきたので回し読みしてますんで、あたしはただいま読書中になりました。
買わなくてごめんなさい。
でも会社で今東野圭吾ブームをつくって(8人の職場だけど)、何人かが文庫本を買い捲っているそもそもの要因はあたしが皆の耳元で先生の本は(あまり、『天空の〜』はなあ〜)はずれがなくて面白いと囁いた結果なので少しは許して下さい。
ちなみに職場で全員の大絶賛は『変身』。
「気持ち悪いけどおもしろいっ!」
らしい。
わたしも実は今変身が最高に好きです。(白夜行は?るなふっ?)


本人に言え!みたいなファンレターを書いてしまいましたが、
本人が見たら怒るよね。
でも本当に喜んでいます。
おめでとうございます。
今更直木賞とってもどういうものでもないようなすばらしいエンターティナーさんですが、でも文章を読むちからのあるひとがあたしたちの好きな作家をおしてくれることがうれしかったよ。
なんの得にならないけど自慢です。
そして、できたら、次の直木賞は三浦しをんさんでっ!と願ってやみません。実はしをんさんも大好きだったりする。
エッセイのボンサイダー話はおなかを抱えて笑いましたが小説は静かで、微妙に皮肉めいてて深いところが素敵です。


100万といえば。
今週もうひとつの100万は、『THE有頂天ホテル』ですね。
観客動員数が100万人突破だそうです。
三谷さんも戸田さんもYOUさんも松さんも好きなのでうれしい。
でもなんだかずっと喉にひっかかっていることがあって、
それが何かというのは今日判明。
どうして『ザ』なの?
母音だから『ジ』じゃないのぉ?

あたしが受けた教育が古いのかしら。
いつ変わったのかなあ。まだふにおちないよ。


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