るなふの日記

2006年01月23日(月) NO29届きました。

昨日着てない着てないとぶつくさ文句を言っていたのですが、
日記を書き終わって、『メール便だからもしかして今日届いているかも?』と思って下の郵便ポストに行ってみたら、ありました。
郵便事故でないかとちょっとうたがったあたしを許して。

夜の十一時くらいにそそくさと封筒を破り、
うひゃあああーな叫び声を上げる。
会報は会報として、高根さんの手紙があーーー。

前の時の携帯写メールで拡大なしに写して、全文まで読める4行の手紙(+1行は名前)を払拭するかのように、なんだかすんごいことになってます。
だって長い。(そこかよ)
まず高根さんは昭和の男みたいに「頑張る」の意味をくどく説明してます。ああっ、そこが好きっー。眩暈する。←じゅうしょう
そして後半は今年したいことを全部書いてみました的には思い切りつっこみを入れたくなります。(こら)
いろいろ、本当にいろいろつっこみたいんですが、詳しいことは高根担当友だちに聞いてください。
今までの私生活に自ら結界をはっていた高根さんが詳細に甘い生活について語っているのを嬉し涙に咽びながら語ってくれるでしょう。(少し嘘)

あたし的には色々思うことも突っ込みをいれたいこともさまざまですが、京極、高根さんも読むんだーと思ったらなんだか京極ファンとしてはうれしいです。
そしてつな八のてんぷらはおいしいですがライフの芝居に行こうとすると店は営業時間をすぎているので何とかしてくださいとか(高根さんのせいじゃないです)、
しかしなんといってもやっぱり楕円の緑の公園に男のロマンを賭けにゆくタイプだったのがうれしかった。
やっぱりって?ああ、あたしもロマンを買いに行くタイプなのでー。(笑)テレビよりもパドックみてのっしのっしと大きいなお尻でゆっくり歩く馬はけっこう走る(『優駿』より)から競馬場に行ってこの目で判別したいですよねっ!とかね。
そして『舞台に立ちたい』
ハイ!あたしもこれが一番です。
私生活の犬よりも、さんれんぷくで馬券があたったことよりも(そんなこと書いてませんから)、なによりも舞台の高根さんを拝見したいです。
今枝以上(あたし的最高水準高根さんキャラ)の高根さんに
『こうきたか、コンチキショー!』とこちらが歯軋りするような素敵な演技を芝居でみることができることを楽しみに今年もよろしくお願いします、
とA4の紙の前で90度に腰をまげて頭をさげて願ってみました。
……今までの高根さん手紙比1年分くらいの量の文章を読んだような気がするので今年はまた5行の手紙かなー。
それも良しだ〜☆
こんなこと言っているから高根ファンは甘いっていわれるかもしれないのか。(苦笑)


会報は忙しいのに作成してくださった方々ありがとうございます!そしてお疲れ様です。
白夜行のニフティでもこれはベストしょっと!と思っていた亮司の煙草のくゆらす写真の可愛さと、「うんうんうん」と丁々発止お互いの腹をみせずに調査する今枝探偵の半分困った仕事ぶり写真と、「やっちゃん」「ゆきたん」の腰つきにやられました。(そこかよ)
いいセレクトだなあ…。

フレッシュさんの紹介もありましたね。
大成くんに関してWHITEのプログラムで佐野さんが彼を『甲』と書いてて、その理由が、「メールをもらったんだけどものすごく文章が硬かったから」と言っていたのですが、目の前のいかにも坊らしい坊のふんわりした様子にその文章が想像できなかったんですが、『甲』は自衛官出身のせいだったのか?ということですっきりしました。あと富士くんが岩波君時きも可愛さをうっかり忘れるほど今時青年なのが驚きです。←普通に考えれば普通ですが。
そして年末年始の過激スケジュールには涙がとまりません。
でもそのおかげで大変楽しい舞台がみれた。見てよかったと思える舞台だったです。

あ、フットサルの小野さんの文章って面白いなあ。冷静な小学生の作文みたいなのにそれでいてポイント抑えているところが素敵。また次の号もこんなレポでよろしくお願いします。(欲が深いよ、るなふ)


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