忙しい6日間がようやく終わりました。 やっと、やっと、明日休みだと思うとほっとして、涙がでてきました。(ウソ) ちなみに忙しいときの食事のしたく、あたしはほぼポトフと湯豆腐でした。 芝居帰りの24時間営業の夜中のスーパーで献立を考えながらも、 やっぱりあたしは芝居が抜けきれないでその料理にしてしまう(楽だし)、 「冬はやっぱりポトフっておいしいよね」 と無邪気に喜んでくれる夫に胸が痛みます。(笑) しかし、金曜日も懲りずに夜中に帰ったら、 トイレの壁に放置していた芝居のチラシ(劇場でいっぱいもらうやつね)が散らかっている風に見えて目障りだったのか、クリアファイルに入れられてしまってました!! それも、あたしの部屋で最初に目についたクリアファイルを無造作に手にとったらしく、 それは机に飾ってあった一部白夜行の高根さんのイメージフォトの入ったファイルでした。 用を足したところで、ふと松浦高根極悪写真と目があって何故か急いでパンツをあげました。(爆) 意味ないんだけどさ……。 そののち、トイレの松浦写真は裏返しにはしてますが健在です。 ごめん、高根さん、こんなところにおいて。 あたしのせいじゃないんだ! デビルマンに似ている夫のせいですから! いいわけですけどね。
昨日の10日の晦チームの楽は仕事が終わって走って地下鉄に乗り、エレベータは混んでいるのでエスカレータを10Fまで駆け上がり、途中で右側通路を中年男性に阻まれ、何度も時計を見て足踏みというリアクションを繰り返し(無言の主張、笑)、ようやく道をあけてもらい、劇場に2分前に滑り込む。 えーと、変則勤務の人間も多いことなので、 土日も夜7時開演にして下さい。または8時開演。 あ、ライフは上演時間長いので今度は家に帰れなくなる恐れがあるか…。 難しいところだ。 では平日の昼公演を増やしてください。(コレは結構本気)
晦チーム、3回目&楽。覚書。 前日の黎チームをみていて「あれ?」と思ったのですが、微妙に台詞が違う? 通夜の日。 その1 晦チーム:雪穂「誠さんと離婚したことを怒っているのかもしれないし」 黎チーム:雪穂「誠さんと離婚したことを嫌がっているのかもしれないし」 その2 晦チーム:篠塚「そういうことを口にするやからもいた」 黎チーム:篠塚「そういう企みを口にするやからもいた」 他にもあったのかなあ? 情感的な丁々発止が楽しめたのがここだけだったので、けっこう落ち着いて楽しめたので、その分気になったんだと思うんですが。 その日のテンション(←慎ましい言い方)で違うのかさだかでないのですが、 淡淡と日々の犯罪に流される雪穂のプライベートな内面を語る、ほんのわずかの場所なのでやけに気になった。
舟見雪穂の「怒っている」は、その前の女の子めいたブリブリしたしぐさにあっていて(褒めてます)、篠塚にさりげなく媚びている言葉に聞こえたし、 岩崎雪穂の「嫌がっている」は、さりげなく男の本音に這うような言い草で、それは軽いジャブを恋愛をしかける相手に与えて、傷つけ、反応を引き出すという効果を見越してのことなのですよね。 なんか、そのあたりに二人の雪穂の印象の違いに見えた。 どっちもファムファタール系女の典型なせめ方のひとつに違いないんだけど。 篠塚の口語的な表現は子供っぽく迫る舟見雪穂にあわせ、文語的な表現については自分ににじりよろうとする岩崎雪穂を制するものなのかなと思った。 これを考えたのは倉田さんなのか、ほんにんたちの判断なのかわかんないんだけど、気になって、そして、役への近寄り方という想像する。 ……今までダブルキャストでも違う台詞を話しているなんて考えたこともないんだけど、日本が舞台だと思うとひとつひとつの言葉の使い方がダイレクトにせまってきましたね。
高根さんの今枝は11日も素敵だった。 友だちたち3人に囲まれて、今枝大絶賛され、本人でないのに何故かあたしがトクイ。 「もっと褒めてっ!」 って叫び続け。担当溺愛振りにみんなに失笑を買いました。 明日は高根絶賛デーなので、詳細はあしたね。 重松VS今枝は男の仕事に対するプライドと緊張感が交錯して、 最高に面白い場面だったことだけ予告しておきましょう。 ていうか、さ。↓ 主宰にはあたし「亮司くん、鋏、ちょっと貸してよ」 といいそうになるくらいに大阪弁だからー以前にろれつとか、場の設定とか、そういうのを崩す気がしてなりません。 彼はほのぼの系親父を演じれば、泣ける役者ではありますが、 多分おおらかな本質が邪魔しているのでしょう。果てしなく人を追いまくる執着のある人間というのはどうも違和感があります。 きびしいようですが、わたしたちもお金を払って芝居をみてます。 役者という職業のプロなら、ちゃんと役柄を追い求めていただきたいし、客の望むレベルをつくって下さい。お願いします。
あ、10日はばたばたしてて、 劇場にいらしたお友達にもあまりお話できなくてすいませんでした。 お話したいことはいっぱいあったんですが! 大阪でリベンジってことで。(爆)
WEB拍手レス! ええともう日にちがたってしまったんですが、すいません。 >>家族が好き そうですよ!亮司は家族が好きだと思うんです。 だからこそ、いやしがいたい傷を負ったまま生きていたのだとおもいます。 悲しくて、けなげな人生ですよね、彼。(ほろり) >>大ちゃん いえいえ、大ちゃん。本当にあたしは良かったですよ。 面白い雪穂だった。健康的ですがすがしいです。 なんか男役でしかめつらしい顔をしているよりも全然、 カンジさんの方が好きなのはいうまでもないです。(爆) あたし、住んでいる住宅ではスカパーみれないのでみてないけど。 舞台を目にやきつけているからいいんだけど。(負け惜しみ、笑)
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