おとといセンジュに長居したのが原因なのか、風邪をひいたらしく、だるい。 あたし、店にいたから知らんかったけど、土曜日って東京はミゾレが降っていたらしいですねえ。 でもね。具合悪くなってられないんですよ。 明日から、6日間で4回芝居の観劇があり、その合間をぬって忘年会、 最後の締めに某遊園地の仕事が朝早くから入ってる。 という日程なんですけどーーー。 それもその間に仕事の休みは水曜日のみです。 笑いもおこりそうな師走な日々ですわねっ。(ひと事) でも、どうしてこういう日程になったのかあたし自身も疑問です。 さらに家に帰ってすることもあったりとかします。(家事じゃなくてね) とりあえず老体を操りながら、どう乗り切れるのか、考え中です。 頑張ります。でも途中で倒れたら、笑ってください。
さて、『白夜行』の楽しみ方について。 芝居は芝居で大満足だったんですが。 『白夜行』は随分と時代にリンクしているので、あたし的にはやたら懐かしいものが出てきて、目を細めて回顧録を語ってしまいそうです。 そして土曜日の友だちと茶を飲んでいるときに俄然もりあがったなつかしものの最高峰は、ポケベル。 雪穂と亮司のポケベルはどういう会話だったりするのか? につきました。 「あれで、雪穂から亮司に指令がわたるんだよね?」(←指令かよ…) 「仕事終わったぞ、とか、そっちに三沢さん行くぞとか」 「じゃあ、じゃあさ、ぶっちゃけ、 565……とかで殺せとかって打っているんだ?」 全員が大爆笑だったよ! そうなの?雪穂。 まあ、ほんとにあの頃はそういう時代だったんだけど、 あの優雅な人が数字を駆使して、工作部隊みたいな文字いれ(定型文もあったと思うけど)をしていたのかと思うとなんだが笑えますよ。 亮司はなんか想像できすぎなんだけど。 っていうか、逆に あんなものでも、モバイルな連絡器具の発達があってひとり一個のポケベル時代だったからこそ、亮司と雪穂の遠隔犯罪が可能だったんだなあとも実感いたしました。 出来れば、もっと怪しげなかばん型の携帯電話とかもある意味みたかったな。夏美ちゃんがいつも持って、雪穂についてんの!なんてどうですか。 これも結構想像すると笑えま…。(すいません)
ちなみにあたしは当時何故か好きなロッケンローラーたちが皆ブンスタ吸っていたりしたので、芳樹さんがゴミ箱に捨てられる箱をみながら、非常になつかしいようなこそばゆいような思いにとらわれたりします。(笑)
あと制服ね。雪穂と美佳ちゃんと全然違うよね。 いいなあ、かわいい制服で雪穂ならずともうらやましいよ。 でもあたしの通っていた高校の制服はずっと同じだったりします。 なんたって着にくくて、可愛くないヤツ。(ぼそり) 時代がかわっても変わらないものはあるものらしいです。(遠い目)
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