雨だというのにやたら良い天気でいい気になっていたら、夕方ぬけぬけと雨に降られて置き傘を使う羽目になったるなふです。
昼間を歩きたい…。
すいません、物を投げないで下さい。
『白夜行』の感想を書こうと思っていたのですが、どうもかけない。 いや、芝居は面白かったんですよ。 原作を読んでいただけに、どうなるんだろう?とアンニューイな気分であっただけに観たとき、 「こんなサスペンスドラマになるのねっ」 と軽い驚きも、 原作にみじんも感じさせない亮司の真意?みたいな表情も。 やたらおもしろかったんですよ。
面白かった、とは興味本位な言い方でごめんなさい。 つまりね、 まだ、物語は中間地点でしかなくて、 あたしたちはあの最終の地に歩くためにはどういう気持ちにさせられるのか、全然見当がつかないのです。 物語世界に投げ込まれている状態のままで放り出されてぼうーとしている気分がします。 その濁流は、たしかにあたしはそれに確かにのんだのです。 でも、先の見えない濁流なのです。
暗く深い瞳をした山本亮司がどうやって、あの最後のシーンにゆきつくのか、 悟りきった世慣れた瞳の笠原亮司が、あの最後のシーンでどんな真情をみせてくれるのか。 その到達点がみえない。
そんなわけでもしかして、全体の感想は12月になってからになるかなと思います。 なんか今言い切って、感想を書いてしまうと、見当違いなことを書きそうなので、今は男優倶楽部とトプステの写真を愛で、原作を読みなおし、倉田さんがどう出るかを想像するだけです。
それから、舟見さんの凛とした、さっぱりした美貌をみるにつけ、 こういう甘さの少ないりりしく美しい顔の日本女子って最近みないなあ、いたらいいなあと思ったりとか、ね。(笑)
WEB拍手ありがとうっ! >はい!買いました。 ジャージにTシャツであさましい笑顔でも高根松浦かっこいいです〜。 それのために999円も…。(しつこい)
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