| 2005年09月21日(水) |
ちょっと休憩VOL,28 |
高根松浦の話をする前にちょっと休憩。 っていうか、高根さんの話って、あたし、基本、 「高根松浦がつきあってくれるなら弥生子にでもなるよ〜」 とかこの世の果てみたいなことしかいえないので、感想は一行で終わりだー。(死) というのは半ば嘘です。明日仕事が休みなので書きます。 でも一言言わせて。 『白夜行』パンフでの年表はよくでてきて思わず走馬灯のように時代をトリップして楽しませていただきましたが、 物価を測る上での食べ物がビールっていうのはなんでですか? わかんない。 っていうか、瓶ビールの今の値段も知らないよ、あたし。 誰の景気基準なの? 気になって気になって仕方ない……のはあたしだけ?
あ、「弥生子になりたい」よりも、 亮司に「お姉ちゃん」て呼ばれたいかも。
ということで、会誌が届きましたね!(オイ) 中をはぐると及川さんが笠原さんの肩を抱いているのがりりしいです。 表紙は白夜行のポスター写真で、人形なのに及川さん、かっこいい。 漢だぜっ。(笑)
そして、その下の制作発表の主宰の『悪のファンタジー』と言う言葉に胸が騒ぐ。 たしかに、 実は、 あたしには 東野原作では行動はされているはずなのに、それよりも感情的に揺さぶりをかけられる話であったのに、 ライフ版は感情的に揺さぶられる台詞も多いのに、全般的には身体がぐらんぐらんうごいて、犯罪をされた側(えりりんとかまこっちゃん)なのか、犯罪をおかす側なのか、自分の立ち位置が分からなくなるほど本能が揺さぶられる話になっていた気がします。 東野さんの方が精神的、倉田さんの方が豪快に目にみえるものに攻撃をしかけてくるのは本と劇という表現の違いだけでなく、 男女の違いがあるのかもしれない。 男性の方がある意味表現力がストイックかも、とか思った。
話がずれました。
『メッシュ』の写真が見れてうれしかったです。 高根さんはゲネプロなのか微妙な髪型の一枚ですけどね。(遠い目、でもいいのっ) そして、寺岡さんは素敵スーツ姿なのに小野さんは目が離せないほど、 相当キモイ客で写っていたのがうれしかったです。 ああ、芳樹さんの苦悶の表情ももちろん…。(言わなくてもよろしい!)
『LIFE EXP.』も、自分で写真を撮ると、どうしても興奮していることもあって細部が気になって、本質的な写真が写せなかったのですが、 単的に冷静に装置の、 「ここからが一番きれいなんだ」 とさすが毎日舞台と接している方々の写真と感じのリリーズ装置とかあって、うれしかったです。 このイベントはそもそも、役者も好きだけど舞台も好き!なあたしにはこたえられないイベントでした。 あと10年したら、それまでにまたいっぱい代表作をつくって、胸がつまったり、どきどきするような装置や衣装や小道具をそなえて開催してくださいねと本気で思います。 例のうわさの日曜午後のトークショーメンバー写真もありましたしね…。(爆)
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