るなふの日記

2005年09月19日(月) 肩で歩くおとこ(前編)

白夜行、マイ初日行ってきました。
ええと、ソワレで芳樹さんチームです。(チーム名あやふや…)


昨日は遠足の前の子供きぶんでほぼ眠れず、
さらに仕事をフルでこなし、眠い目をこすっていった為、たらたらした展開だったら眠ってしまうのでは不安で、劇場に入るまえにコンビニで普段飲まない缶コーヒー(無糖)と、眠気よけガムを買って入りました。
ぼーとして入ると知り合いのL氏に遭遇。
あたしはあまり人に連絡をとることの無い性格なので、彼女にはいつも、会う、という約束をしないままになんとなく劇場で会い、会うと終演後にご飯を食べるのが日常化してきている(ほんの二回目ですけど)今日この頃。
この女の子っぽくない、まったり感が好きさ、Lさん。(すきって言われても)
そして今日もうさんくさくお互い、
「奇遇ですねっ!」
「いやあ、どうして会っちゃったんだろうっ」
といいかわしつつ、二人でパンフとイメフォをみる。
「るなふさん、買ったほうがいいですよ、ほおーら」
と耳元で囁かれ、視線の先には鎖骨美人高根氏のイメフォがぁーーーー。

もちろん即効購入させていただきました。

かっこよかった。
誰より。
ファンになってよかったっす。(照)


YOKOちゃんもきて、三人で笑いながら緊張をほぐし(?)芝居が始まる。
あの場面を最初にもって来ましたか!?
あたしは公演時期を聴いたときから、「クリスマスにあわせるんだ〜」と思ってはいたものなのでそこそこ冷静でしたが…。

しかし、みれるかどうかさだかでなかった、白い衣装のしたたか雪穂@及川さんがみれてラッキーでした。
美しい、白いぼんやりした灯りのともる道を歩く物語が始まる、とどきどきしました。
及川さんのしたたかさはツーマッチでなく、それも充分しなやかで可愛く、小ずるく、いやなにおいがした。
あたしは女としてめざす道が違うのと、容貌が全然おいつかないので(笑)雪穂にはなれないけど、背筋をのばし、どんな敵にも果敢に立ち向かう気配のする及川さんがせつな的で、でも強靭さを兼ね備えた笑みを浮かべて綺麗と思った。
それは、ね。

ええと、すいません、もうげんかいです。
複雑な話は1時過ぎたので明日させてください。
話をすると長そうです。
明日仕事が終わったあとに書きますので。
とにかく、
原作の乾いている文体な割にはしとしとしたさみしい話に比べて、
ライフの「白夜行」は、
結構あっけらかんとジェットコースターみたいに
感情も事件も起伏の激しい、楽しい芝居だった

とだけ言わせて下さい。

ではおやすみなさい、また明日。


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