るなふの日記

2005年09月18日(日) 中秋の月



きれいに写ってない…。
なんであたしの写真っていっつもぼけるんでしょうね。(遠い目)
今日はもっとコントラストがくっきりした白っぽい綺麗な満月です。
そうそうバリで見た月は真昼から出ていて、
くっきり、上半分が丸い半月でした。
自分で今までみてきた半月は、横が丸い半月か下が丸い半月しかなかった気がするので、
南半球にきているのを実感した瞬間でもありました。
飛行機で7時間、時差もない場所で同じソラをみても
違うものに出会うのは不思議な気がします。

そうそう旅行といえば、飛行機の中では映画とかをみれるわけなのですが、
うっかり「甘い人生」なんていう題名と『ボスの愛人をみはってて、その愛人に恋をして』なんていう宣伝文句に惹かれて、
(甘いラブストーリーかなー)
と想像し、わくわくと映画をみてみたら、愛人とのこころのふれあいは3分くらいで、あとはボスやその仲間に痛めつけられ、そのあとぼろぼろの身体で復讐しまくるという非常に痛くしょっぱい話でした。(号泣)
みている間からだが痛くて痛くて、主人公と一緒に、
「なんでこういう展開になるわけ?」
と呟いたことか…。(涙拭く)
イ・ビョンホンは硬質であり、ときおりみせる気弱そうな甘やいだ笑顔が稲垣吾郎さんに似てて素敵な方ではありましたが。
こわいよ。この映画。



こんばんわ。前置きすごく長いのをよんでくれてありがとう。

まだあたし的に『白夜行』の幕があいていないるなふです。
バリ滞在中はライフのファンサイトをいくつか拝見したのですが、ブログの題名は読めるのに内容は表示されないサイトさんもいくつかあってもどかしい思いをしたので、昨日今日はそうゆうサイトさんを回りまくり、うっとりと舞台への夢を育んでおります。
お願いだから芝居にそろそろ出演してくれ〜と何度も叫んでいた好きな役者さんが主たる配役であったのもうれしい。
山本さんと親友のような親友でない、曖昧ではかないような友だち関係な台詞の応答がみれるだろうことに期待大だ!
林さんがアノ役であるのもうれしい。
そして舟見さんのセーラー服姿がみれるのもちょっとうれし…。(じしゅく)

ああ、まちきれませんっね!(何もなかったかのように流してくれ)
ということでははやるココロを抑えきれず、
画像で笠原さんに台詞を決められて言わされている感ありありの芳樹さんの妙なテンポのインタビュー、
「あなたも白夜の中を一緒に旅してみませんか」
で〆ているのをみて、やたら楽しくなったので、
その勢いで即効ローソンに走り、
何も買わずに『LAWSON TICKET』を手に入れる。
ごめんなさい、でも、だって、欲しいものがこのコンビニにない…。
顧みるとあたしがローソンを利用するのはチケット関係しかない気がする。
で、ぱらぱらとめくる。
ルクスタに続いて白王子と黒王子の競演。
画像でもふっと思ったけど、
この写真はいつもの自信に満ちた笑みの黒王子でもなく、
柔和な笑みを浮かべる切なさが売りの白王子でもなかった。
いや、高校生くらいの役を演じるといっても、このきらきらの若々しいぶり(こんな単語はありません)はなんだろう?
べつに高校生にみえるわけでないけど、そこそこそれぞれ亮司になりきっている感がありますよね。
挑戦的で、かたくなで、やさぐれてるよふたりとも!
…素敵だ。(拍手)
役者さんっていうのは、こう、瞬時に、役になりきってしまうものなんだろうかと惚れ惚れ。
しかしインタビューはいつものお二人。画像よりもいつものお二人。(笑)
芳樹さんという人はどの役を演じるときも同じようなことを言っている。芝居のもつ空気のようなものを体現しようといつも想像力とリズムを研磨して役をつくるんだろうなとあたしもいつも思う。
そして、
「東野さんファンに来て欲しい。原作を超える舞台します」
という不敵に強気な笠原さんに思わず笑みが浮かんでしまいました。
それ信用しているから、あたし。


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