るなふの日記

2005年09月17日(土) 帰ってきました

ただいま〜〜!
日々直撃の日光浴と海水浴とビール三昧のバカンスから帰ってきました。
とりあえず、えーと、バリのホテルのビジネスセンターから15分で1万5千ルピー払って一応初日、次の日の様子は友だちのサイトをロムりまして、浜辺で大興奮。
…解析ログで海外からのアクセスがあったら、あたしっすよ、某嬢。
それから自分のサイトのBBSは海外からはガードがかかって、書き込みができないことを確認。がっくり。(涙)
そして何より、
(ネタバレ反転)
高根さん、ご出演おめでとうございますっ!松浦ですか。
いやあ、あまりに普通の高根さんらしい役だったので、
うれしいような、ようやく?少々変だけど一般人で素敵なミロンに成長したというのに一気に小悪党に戻されてしまったあたり…えーと、異論もありますが。
いろんな役柄を経験した上での小悪党役をどう本物臭く演じてくださるのか、マイ初日が楽しみで仕方ありません。うひひひひ。(嫌な笑い方)
夜とか夕方のビジネスセンターはPCが混んでいるので全然入れず、無理に目覚ましを早くかけ、朝からPCに向かった甲斐がありました。
情報ありがとうね。(一方的)

そんでそんなキャスト情報を読み込んだ上で、浜辺で水着で東野圭吾を読み直ししましたら、
松浦って出てくるのはすんごく少ないけど、
笹垣は松浦との会話から「風と共に去りぬ」を亮ちゃんと雪穂の接点を推理し、
植木鉢がこわれたところに松浦のサングラスがあって、そこから犯罪を確信する、とか、
ものすごいキーポイントで重要な役だったんすよねっ!!
二部はでるのかわかんないけど、回想シーンででてくるのかな。
そのくらい、彼の立ち位置と存在感がポイントだと思う。
彼の演技に期待していいですか?センセイ。





バリについてはいろいろありました。
以下
あたしの備忘録的日記なので興味のない方はスルーでよろしく。

その��
飛行機に乗る前からバカンス気分になり、寿司(巻物と光物だけ)とビールでテンション高っ!で空港を徘徊。
mitoさんとふたり空港案内のタッチパネル盤を指で触れ、
「みてー、これ、コピー&ペーストできるー」
「ほんとだー」
と酔った勢いで何度も画面に触れてどんなことまで出来るのかの究極を探っていると、いつの間にか後ろにドイツ人ぽい体格のいい白っぽい金髪のビジネスマンがニコニコして立ってた!!
「きゃあ〜すいません!」
と羽根のいて謝ると、
「いいよ、ボクも子供の頃よくやった」
流暢な日本語で答えられる。
……すいません。多分、あたしの方があなたより年は……。(恐縮)

その��
飛行機で直行でバリ、そしてツアーの車でジンバランのホテル。
次の日から海+ビール+ごはんが続く。
バリはあたしは何度か来ているがずっとヌサドゥアのホテルにいたので外海の波を感じるは初めてだ。
人の高さより高い波が普通に押し寄せる中果敢にYOKOちゃんが戦いに行く。
mitoさんとふたり、彼女を追いかけようとするが、
本来うみんちゅのYOKOちゃん(嘘、お父さんの転勤で数年いたのみ)には海の中で追いつけず、なんとか立っていられる場所で名前を呼び、すいすい?泳いで来てもらう。
ほんとに足がつかないところだと波に捲かれそうでコワいのよ。
特にあたしはふたりよりも全然背が小さいので
でも怖いとつい、
「捲かれて海に帰ったら、人魚BY月の子だから〜ってことで捜さなくていいよ〜」
などと悪いジョークを言ってしまうあたし。
「ちょっと待って!(納得いかんっ!な声で)」
と総突っ込みをくらい、全然余裕で岸に戻らせていただきました。
でもちなみにホテルのプールもあたし、足が立ちません。
爪先立ちで、
「舞姫立ちしてグランヂュテしなないと前に進めないんだよ〜」
と叫ぶあたしに、
「わはは〜」
普通に立ってプールを進める身長のmitoさんが大笑いだ。
少し悔しい。
ちなみにこの場合はYOKOちゃんもあたしのグランヂュテ仲間。

その��
白夜行初日はあたしたちはトラガワジャ川でラフティング。
流れの緩やかなアユン川に比べて大きな石の多い急流で危ないのだが、
水が綺麗でスリリング(死語)で楽しいので挑戦。
挑戦が好きな大人たちなのだ、あたし達。
必死でこぎ、周りのライステラスに目を奪われ、
沐浴する地元人に手を振りながら、
4メートルのダムを落ちた時、
後ろで漕いでいたYOKOちゃんがバランスを崩し目の前にいたあたしの夫の二の腕にサンダルの底をぶちあててしまい、5本のぶっとい線のあざを作る。
近年事故が続くラフティングツアーの会社の方たちがその傷をみて深刻な対応にしていたのでかなりYOKOちゃんがへこみ、無口に。
それがなんとも可笑しい。
ただの打ち身でしょ?
夫は肉体的にも精神的にも平気だったので大丈夫だよ、YOKOちゃん!(笑)

その��
旅で読んだ本一覧
・「誰か」宮部みゆき
 うーん。おもしろかったけど、うーん。 
・「さまよう刃」東野圭吾
 東野さん、今、どこに住んでいますか?
 少年法の話のヘビーさも気になるけど、それも個人的に気になるわ。
・「暗黒童話」乙一
 気持ち悪いんすけど…。最後まで読まずにはいられない文章力ってすごい!
・「船上にて」若竹七海
 ひねってひねったミステリてんこ盛り。ビバ若竹!
・「マッチメイク」不知火京介
 プロレス技を知りたくなりました。おもしろいっ。
・「ユルスナールの靴」須賀敦子
エッセイとも評伝ともつかない知性にあふれた文章の洞察力に打ちのめされる。
帰ってきてまで、何度も読み返したいのは須賀敦子だけだった。

てな感じで、
すごしておりました。
バリの話はまだあるんだけど、明日また。
では高根氏ご出演に乾杯ってことで。
↑バリで体重が増えるほど呑んだのにまだ呑むらしい。(爆)


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