| 2005年09月10日(土) |
担当への夢を語る(大げさ、笑) |
サラが表紙だ。でもなんか、やっぱこのサラ髪型が微妙。 などとこの期に及んで本屋にでかけ、持ってゆく本をふやしながら、 バカンしゅに行ってまいります。(なんの話?笑)
白夜行の初日をみれないで行くのは心残りです。 脚本とか、舞台とかキャストとか、謎だらけで 旅先でも悶々としてしまいそうですが。 一番の心配は、 高根さんの出番は果たして秋なのか冬なのか? です。
あたしの一番の希望は高根研一秋冬制覇ですけど〜〜。 大きな望みですか?はい。そうですね。←そうですか?笑。
まあ、冬に今枝が順当な位置でしょうか。 メッシュのテリーに少し落ち着きを足した感じの私立探偵な高根さんって、 素敵そうな気がしてならないんですよ。 雪穂の店に行くときの変装スーツとか、とか、とか、 危険と思いつつ、乗り込んでいく山師的な不適さとか、とかとか。
今年はクール&お茶目ネイトとか、 変わっているけど人が良くて明るい個性のミロンとか、 いろいろみれたのですが年末はクール系な役でひとつお願いします。
高根さんは見た目のかっこよさはかっこよさでいいんだけど、 役者さんとしては見た目でもらう色悪的な一面的にものよりも、 たぶんもっと性格の複雑さを現わすと素敵なんだと思う。(たぶんて)
ミロン時の、対メッシュの時の親や兄的な立場の暖かさ、 対仕事のモラトリアムな自分へのいらだち、 対モデル(笑)の男っぽいいろっぽさたら!! そのひとつひとつのキャラクターへの対応全部はマルク放射線状にひろがる点在するあいまいな人間のようで、全体的にまとまって、ふんわりした暖かいトホホで不器用なアニキなキャラを作り出していたと思う。
だからね。 今度は沢山の状況からパーソナリティがみえるんでなく、 今枝みたいにちょっと出てきて、何重にも屈折した役柄というのをすんごいみたいんだけど〜! とか主張してみたりする。
でも、そういえば昨年のバカンス時は、『OZ』の配役がまだ分からない時で、ムトーは姜くんがいいとか、24は芳樹さんがベストだねと友だちたちと話しこんでいたのが夢のようです。 今冷静に考えてみればその配役はなんと逆で!それもまた良しだったなぁと納得している自分がいるので、 今回もライフはあたしの想像を超えてキャスティングしてくることは必須か? では、まさか、と、友彦とか?(ある意味挑戦かも)
一応数ヶ月放置していた『毎月12日には担当を絶賛しよう企画』を一応思い出したのでやってみました。こんなとこでどうでしょうか。(照)
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