新橋演舞場、昼の部 『荒川の佐吉』(あらかわのさきち) いろいろあって盲目の赤ん坊を引き取った主人公が、その子のために頑張るけどそのうち実の親がやっぱり子供返してと言って来て…。 登場人物が多く凝った構成で飽きさせない。 主人公もだけど一緒に子供を育てる弟分もいい人だなー。 役者みんな役に合ってる感じだし、いい話っぽく終わるのも良かった。 前に見た筈だけど結構忘れてたおかげでとても楽しめた。 『仮名手本忠臣蔵』(かなでほんちゅうしんぐら) 九段目 山科閑居 会話メインの内容で途中の喋りがえらい長かった記憶しかない。 そもそも忠臣蔵があんまり好きじゃない。
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