今月は夜の部も行って来ました。御存 鈴ヶ森 いくら芝居だからって孫が何人も居るよーな人が何でまた若衆の役を… おばちゃん役だったら右に出る者は居ないと思うんだけど。 いや、飽きさせない工夫がされてて面白かったですけどね。 そういえばススキが生い茂る夜のシーンで、客席から赤ん坊の泣き声が聞こえた時は一体何事かと思った。 携帯の着ボイスだったのかなもしかして。 携帯の電源は切るよう上演前にアナウンスされてるけど、守らない客が多いからなー。でも普通の着信音とは気味悪さが段違いでした。 京鹿子娘道成寺 坂田藤十郎喜寿記念。 衣装替えを除けばほぼ出ずっぱりで踊ってました。 イヤホンガイドの「とても七十七歳には思えない…」って所で軽く拍手が起きたのは、ガイド聞いてる人達なんでしょーね。私も思わず拍手。 江戸育お祭佐七(えどそだちおまつりさしち) 笑える人情ものだと思って楽しんでたら殺人事件に発展したので驚いた。それでも何となくおかしみが漂うのは主役の力量かと思われ。
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