徒然な雑文

ぢゅん【MAIL

三月大歌舞伎 昼の部
2008年03月20日(木)

春の寿(はるのことぶき)
おめでたい感じの舞踊でスタート。このパターン多いな。
一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)
平敦盛が実は天皇の御落胤で、それを助けるために熊谷直実が合戦の最中に一芝居打つとゆー話。
こーゆー「歴史の裏側を描きました」的な話は好みです。
実際にどうだったかは別にして。
女伊達(おんなだて)
立ち回りメインで長めの割には飽きずに見られた。
廓文章(くるわぶんしょう)
能天気な若旦那がはまり役。前に見た時も面白いなあと思ったけど、今回も同じ所で笑いが起きてた。
でも前はダラダラ長い会話の間に寝ちゃったから、今度こそは全部観るぞ!とか思ったんですが。
気がついたらいつのまにか登場人物が一人増えてた。ダメじゃん。



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