インスタント焼きそば作ろうとふたを開ける。 注意書きに従って粉末ソース・液体ソース・かやくの袋を取り出す。 たまに麺の下に隠れてる時あるんだよね。よーし忘れずに全部出したぞ! てな事を横でテレビ見てる母親に話しつつ、お湯を注いでしばらくテレビを眺め「あれ、お湯入れたのいつだっけ?」 1分も経っていないだろうと推測し、お湯を捨てる時間を決定。湯切り口を剥がしてお湯を捨て、取り出した袋を手に取る。かやくって書いてある。麺の上に中身をあける。散らばる乾燥キャベツ。 …かやくだけ先に入れるんだったねそういえば。まぁ生でも食えるものだしそれなりの処理してあるんだから乾燥してても問題なかろう。 麺の熱と水分でふやけるのを期待してソース投入して混ぜ混ぜ。 待ち時間はそんなに外れてなかったみたいで、麺は気持ち柔らかめかな〜という程度。キャベツも噛み締めると普通に作った時以上の甘みが感じられて、意外と普通に味わえました。 しかしその後で外出して帰宅する際、回数券の期限あるから使っとこうと思ったのに気付いたらパスネット使って乗ってたり、うっかり1つ前の駅で降りちゃったりして、流石にお前ボーっとしすぎだろ!と思いました。 仕事でやらかさなかっただけまだ良いけど。
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