有名どころのバラ園に行こうと思ったんですが、どこも混みそうなので特に見頃の花もないであろう小石川植物園へ。 江戸時代の養生所跡で、新聞や日常会話でここの話題が出るたびに「暴れん坊将軍が伊織に会いに来た場所か…」とか考えてしまいます。現在の園内でそれらしいものは井戸の跡と薬草園ぐらいですけど。 入口で入場券を見せて入るのは当然としても、なぜか窓口ではなく、入口の斜向かいにある商店(昔ながらのお菓子屋さんという風情)で入場券を購入するシステム。 以前お役所に行ったら、収入印紙を地下の食堂で白衣着たおばちゃんが売っていた事を思い出しました。 木漏れ日の下に四つ葉のクローバー発見。加工品(キーホルダー等)や店で売ってるもの(四つ葉が多いのが売りの品種)を除けば、初めて見たような。ツツジがもうちょっと前だったら見頃だったかも。 ある程度の数で植わっているものはみな開花時期を過ぎていて、お花見という感じではありませんでした。バラも無かったし。 が、広いだけあって色んな植物を見られました。 ユリノキはかなり大きくなる樹なので花も通常高い位置に咲いてるのですが、ここのは低い枝があったのでチャンス!とばかりに写真撮ってきました。別名チューリップツリーと言うらしいです。 形だけでなく大きさも小さめのチューリップ位の花で、私は結構好きです。 売ってないし自宅で育てるの無理だし、文字通り手の届かない花ですけど。
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