通し狂言、義経千本桜。序幕『鳥居前』 見たことある演目だけど、舞台が伏見稲荷の前とゆーのは忘れてました。自分が行った事のある場所が舞台なのはいいですねえ。 大道具の紅白梅も綺麗で、春だなって感じ。 しかし続き物なのに幕によって登場人物の衣装や化粧(の傾向)が全く違ったり、演じる役者からして違うので少々戸惑いました。 二幕目『渡海屋〜大物浦』 途中寝てた。 丸二時間休憩なしで疲れました。 三幕目『道行初音旅』 この日一番の楽しみがこれだよー。 舞台いちめん桜で(作り物でも)綺麗だし、忠信に化けた狐がうっかり本性現しそうになる演技が楽しいし。 実際に桜の季節の吉野山に行ってみたくなりました。 いつになく着物のお客さんが多くて眼福。自分も着ていこうかなーとたまに思うけど、通路から遠い座席だと移動が面倒だし、座りっぱなしでシワになりそう…と考えると結局実行しませんねー。
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