昨年末、いわゆる一般人(宮崎アニメだけはお金払って観に行くけど、他は別に…という程度)の親類が来て、いまハマってるものの話になりました。 ある海外ドラマが好きで、DVDボックス購入は勿論、ドラマの舞台になった国へも旅行して、ファンサイトに書き込みをしていて、先日はオフ会に行って名刺配って来たそうです。 一年ちょっと前は「パソコンあんまり使ったことない。家族の借りてホームページたまに見る位かな」とか言ってたのにいつの間に…。 萌えの力ってスゲーなと改めて思いました。 で、ある小説のメインキャラがその海外ドラマを彷彿させるとゆー事で、ファンの間で話題になっているそーな。 へー、やっぱりどのジャンルでも、そーゆー事あるんだねー。と思って聞いていたら、その小説を私に貸すつもりで持ってきたとの事。その海外ドラマは見てないのですが、一応読んでみました。 舞台は近未来のNY。殺人課の刑事であるヒロインが、超ハンサムで謎めいた大富豪と運命的な恋に落ちるっつー話。なんかガウリナ現代パラレル物に出てくる賢いガウリイを思い出しました。 第2巻以降もその二人がメインで、捜査のために無茶して心身共に傷ついたヒロインを、自分の持てる力すべてを使って助けたり慰めたり休息とらせて癒してあげたり…物凄い献身ぶり。二人の性格や容姿の描写もガウリナに共通するものがあって、読み進むたびに「うわコレガウリナだよ!」と驚きながら読んでます。国を問わず、こーゆーパターン好きな人いるのね。 休みの日はほぼ1日1冊ペースで読み進め、第9巻まで来ました。手元にあるのは12巻まで。読み終わっちゃうのも寂しいなー。 ちなみにJ・D・ロブのイヴ&ロークシリーズです。 毎度凶悪犯罪が起きて人がバンバン死ぬので、そういう殺伐とした描写がダメな人にはオススメできませんが。あと二人がいちゃついてるシーンも多くて、そっちは若干飽きてきたり(笑) でも面白いですよ。多数登場する脇役も魅力的だし。登場人物および人間関係が巻を追うごとに成長・変化・発展していく様子が描かれてるのも好きなところです。
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