徒然な雑文

ぢゅん【MAIL

劇場版CCさくら2作目
2006年12月18日(月)

BS2では今回が初の放送かな。私は公開当時2度観に行って、先日ハイビジョンで放送したのも観たから今回で4度目か。
さくらと小僧が好きな私はそれでもまだまだ面白く観られるようです。
ただし劇場版1作目とうってかわって作画はアレだけど。
劇場用作品でこんな作画レベルのアニメを私は他に知らない。
監督の友達かなんか知らんが縁故人事やめれ。
しかしシナリオはそれを補って余りあるほど良かった。
TVシリーズ最終回でさくらと小僧の関係をメインにしたが為に、おざなりな扱いになっていたその他大勢の皆さんにちゃんと出番があったし。
知世ちゃんなんか「優しいけどちょっとおかしい子」から大幅イメージアップですよ。
逆に桃矢兄ちゃんは小僧に対してオトナ気なさ過ぎるのが何だかなー。兄ちゃんそんなにバカでも子供でもないだろーに。
んでもってエリオルの住んでた屋敷(建築的価値のありそうな古い洋館)があっさり取り壊しになって付近一帯が遊園地になった…という設定にショックを受けたのは私だけでしょーか。
映画公開前にあらすじ読んだだけでショック受けちゃったんですが。
不動産屋も近隣住民も、誰も買い取ろうとか移築保存しようとか思わなかったのかよー?と、作画関係と合わせてヘコんだもんです。
フィクションなのは分かってるけど、現実でもそういう取り壊し例を新聞で読んでは寂しい気持ちになったりするので。
あと、さくらの遅刻癖が不快に感じるようになってきた…以前は観ていて全く気にならなかったけど、自分も人様にこういう印象を与えてるのかもしれないなあと反省しました。
おや?文句の方が多くなってしまった。
でも良かったところはいちいち挙げるとキリないし見れば分かると思うので割愛。小狼×さくらファンの予想妄想を余裕で上回って驚かせてくれたラブラブぶりにはムズムズしないでもないですが。
感想を一言でまとめるなら、良かったね小僧。に尽きます。
久しぶりに、色塗りかけで放置してたさくらのイラストを開いてみたりして。近々アップしよーかと。



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